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イベントの記事一覧

ドングリ交流会10th

2017-10-03 (Tue)

よろこびの森で11月5日(日)に「ドングリ交流会10th」が行われます。

今回は『かざり炭』に挑戦です!
紅葉したよろこびの森を散策しながら、木の実や枝を拾って使います。
昼食の大きいお釜で炊くご飯はおいしいですよ~♪


日 時 : 平成29年11月5日(日) 午前10時00分から午後3時00分ごろ

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)      

参加費 : 小学生以上1人1000円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは10月31日までに下記のアドレスまでご連絡ください。
rinnsinn214@yahoo.co.jp 


詳しくはチラシをご覧ください。
2017ドングリ.pdf



5×緑の学校2017 第5回は「まちを将来世代につなぐ集合住宅設計の千夜一夜」西村佳哲さんのお話 10月21日(土)

2017-10-03 (Tue)

徳島県に神山町という中山間地域があり、そこで全20戸(8棟)+文化施設からなる集合住宅プロジェクト が進んでいます。
建築は山田貴宏さん(ビオフォルム環境デザイン室)、ランドスケープ・デザインは田瀬理夫さん(プランタゴ )、まとめ役は『ひとの居場所をつくる』著者の西村佳哲さん(神山つなぐ公社)。
第一期の竣工は、2018年初夏の予定。その後も2020年まで三期にわけて、少しづつ工事をつづけるこの プロジェクトは、すべてを一気に完成させないことで、地域外の大きな工務店でなくその町の大工さんたち が町の山の木でつくること。町の農業高校の生徒さんたちが、近くの山で採った種や実生を育て、時間を かけて緑地を形づくってゆくなどのプロセスを実現しつつあります。
西村さんが神山町や、田瀬さんとの協働を通じて考えている事々をうかがってみましょう。(写真はインター ネットの告知をきっかけにプロジェクトに参画した3名の若手女子設計メンバー。2017年初夏から神山に移り住み、設計監理に取り組む予定)

お申込みはコチラ


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■ 5×緑の学校 2017 概要

日 時:10月21日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場 所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室

参加費:3,000円

定 員:33名

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■ 講師 プロフィール

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西村佳哲(にしむらよしあき)さん

1964年東京生まれ。武蔵野美術大学卒。リビングワールド代表。神山つなぐ公社理事。デザイン・プロジェ クトの企画立案とチームづくり、ディレクションや、ファシリテーター役を担うことが多い。著書に『自分の仕 事をつくる』『かかわり方のまなび方』(ちくま文庫)『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)など。2014年から四 国、東京、どこか(出張先)の多拠点生活で、おもには神山町にいる。
https://twitter.com/lwnish


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「生きるように働く 日本仕事百貨」ナカムラケンタさんのお話、いよいよ9月30日

2017-09-15 (Fri)

日本仕事百貨さんの連続講座「100の生き方働き方 地域で仕事をつくる人」の案内にはこんなメッセージが掲載されています。

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「日本仕事百貨で取材をしていると、いろんな生き方や働き方をしている人に出会います。

毎日丁寧な仕事を繰り返す職人。好きなことをしているうちに、たくさんの肩書きを持って働いている人。今ある環境の中で、精一杯自分らしく働く人。

想像したこともない暮らしや、身近だけれど実はよく知らなかった仕事の話。世の中にたくさんの生き方や働き方があることを知るたびに、自分の視野が広がっていくことを感じます。さらに自分にもできるんじゃないかと勇気が湧きますし、次の自分を形づくっていくように思います。
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今や、地方で働きたい人材を送り出す流れをつくっているともいえる日本仕事百貨のナカムラケンタさんにお話を聞きます!

具体的プロジェクトについてもお話しいただきたいとお願いしたところ、こんなラインナップが。
どれもユニークで魅力的な物語に満ちています。

・神山塾(徳島・神山)→こちら
・日光珈琲(栃木・日光)→こちら
・スウィートグラス(群馬・北軽井沢)→こちら
・群言堂(島根・石見銀山)→こちら
・有鄰庵(岡山・倉敷)→こちら

「仕事」を通じて見えてくる生き方やコミュニティのあり方は、実は都市で暮らす私たちこそ耳を傾けるべきメッセージに満ちています。
ぜひ、一緒にきらめくような物語の数々をお聞きしましょう。

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写真提供:日本仕事百貨


お申込みはこちら

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■ 5×緑の学校 2017 概要

日 時:9月30日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場 所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室
参加費:3,000円
定 員:33名
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■ 講師 プロフィール

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ナカムラ ケンタ Kenta Nakamura さん
日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。シゴトヒト文庫ディレクター、グッドデザイン賞審査員などを務め、東京・清澄白河に小さなまちをつくるプロジェクト「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザインを監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」を2016年12月1日にスタート。著書「シゴトとヒトの間を考える(シゴトヒト文庫)」。

お申込みはこちら



秋の選択除草のお知らせ 開講日9月30日(土)

2017-09-05 (Tue)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の秋の選択除草が、
9月30日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)


「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。
年々在来種の種類が増えています。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

爽やかな秋風を感じながら草取りもよいものですよ。


※詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 42回20170930.pdf


参加ご希望の方は「選択除草参加希望」として、以下をご記載の上、
メール(event@5baimidori.com)でお知らせください。

・お名前
・所属
・メールアドレス
・電話番号


夏の選択除草の様子

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5×緑の学校2017 第4回は 生きるように働く「日本仕事百貨」からみえる地方のプロジェクト 9月30日

2017-08-25 (Fri)

話し手 : ナカムラ ケンタさん
        (日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

ナカムラ ケンタさんの企画、運営する「生きるように働く人々の求人サイト『日本仕事百貨』」。
そこには今、地方の面白いプロジェクトを手がける会社があふれています。
たとえば愛媛県今治市のタオル屋さん、新潟県長岡市から「地域おこし協力隊」の募集、「人の間に生まれるもの」をテーマに地球でコミュニティーづくりに取り組む会社。
ナカムラさんが代表を務める「日本仕事百貨」は今や、そうした地方のプロジェクトに、有能な人材を環流する大きなパイプになってるような気がしています。
ナカムラさんには、やや俯瞰してそうした動きが起きている背景、移住や2拠点住居を始める人々の思い――などについてお話を聞きたいと思います。
そして、日本各地の面白い、楽しいプロジェクトの紹介もしていただく予定です。

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写真は、日本仕事百貨さんのイベント「しごとバー」の様子。


お申込みはコチラ

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■ 5×緑の学校 2017 概要

日 時:5月13日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場 所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室

参加費:3,000円

定 員:33名

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■ 講師 プロフィール

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ナカムラ ケンタ Kenta Nakamura さん
日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。シゴトヒト文庫ディレクター、グッドデザイン賞審査員などを務め、東京・清澄白河に小さなまちをつくるプロジェクト「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザインを監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」を2016年12月1日にスタート。著書「シゴトとヒトの間を考える(シゴトヒト文庫)」。

お申込みはコチラ



「5×緑の学校」2017 後半の講座(9/30-10/21)のご案内

2017-08-08 (Tue)

「5×緑の学校」2017 地域×デザインマインド
後半2講座のご案内をいたします

ここ何年か、地方・地域のプロジェクトの方が、
都市のそれより 「断然オモシロイ!」 と感じています。
仕組みや構造ができあがってしまった大きな都市の仕事より、
自由で闊達、しなやかで健やか ―― そんな印象を受けるのです。

2015年、本来アートに対して贈られるはずの英国のターナー賞が、
建築家集団「アセンブル」に与えられました。
受賞の対象になったのは、リバプールのグランビー・フォー・ストリーツの
地域住民と取り組んだプロジェクトでした。

見えてくるのは「市民的公共性」の復権。
そうした価値観は今、小さなコミュニティの方が発現しやすいのかもしれません。

「形をつくる」だけではない、社会的活動への志向がデザインの可能性を広げ、
プロジェクトを面白くバージョンアップさせるのではないでしょうか。

というわけで、「5×緑の学校 2017」は、
地方のプロジェクトに焦点をあてながら、そのあたりを
みなさまと探ってみたい。。。と目論んでいます。

2017年3月
5×緑 宮田生美

●第4回  9/30(土) 生きるように働く「日本仕事百貨」からみえる地方のプロジェクト
             話し手 : ナカムラ ケンタさん
            (日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

2017school_Hs.jpg  お申込みはコチラ

●第5回  10/21(土)  まちを将来世代につなぐ集合住宅設計(徳島 神山町)の
             千夜一夜
              話し手 : 西村佳哲さん(プランニング・ディレクター)

2017school_kamiyamas.jpg  お申込みはコチラ

年間プログラムの詳細をダウンロード→★5×緑の学校2017_A4.pdf

「5×緑の学校」2017 地域×デザインマインド
2017.9.30-10.21(残り2回)

・受講料   3,000円

・時間    13:30開場
       ※時間のある方は、講座が始まるまでテラスの緑を眺めながら
        お過ごしください。
       講座 14:00~17:00

・場所    新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室 「合羽坂教室」

・定員    33名

※全講座同時に受け付けいたしております。



選択除草 2017年7月 レポート

2017-08-08 (Tue)

武蔵野の森西競技場の「みどりの広場」の選択除草を7月29日に実施しました。

選択除草は、在来種を残し、外来種を選択的に除草する作業で、毎回、設計事務所のプランタゴが
主催する「オフキャンパス」のプログラムとして継続して行われています。
※造園CPD認定

今回も講師の荒井浩司さんから、植物の見分け方について説明を受けた後作業を行いました。

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今回は外来種11種、在来種40種を確認しました。
外来種は数も種類も減り、在来種が随分増えました。
キキョウ、オミナエシ、クルマバナ、ユウガギクは満開。カワラナデシコの花は終わりかけでした。

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今回から植物をスキャンしてデータ保存する取り組みを始めました。

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夏の選択除草のお知らせ 開講日7月29日(土)※造園CPD認定プログラム

2017-07-07 (Fri)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の夏の選択除草が、
7月29日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

◎造園CPD認定 プログラム
  【ID:4770】 2017-07-29
  「LANDSCAPE ARCHITECTUR OFF CAMPUS PROGRAM 創造的な植栽管理」
  【単位】5.0

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

梅雨も終わり、夏真っ盛り。
夏の花がたくさん咲いて、目を楽しませてくれるはずです。


※詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 41回20170729.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メール(event@5baimidori.com)でお知らせください。

・お名前
・所属
・メールアドレス


6月3日選択除草の様子
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タチイヌノフグリとアメリカンフロウを中心に除草しました。
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7月29日 花卉懇談会セミナー

2017-07-07 (Fri)

第33回 花卉懇談会セミナー 「植物を活用した環境対策を探る ー快適な暮らしを創出する植物の活用法ー」で、5×緑の宮田生美が、在来植物を活用した緑化システムについてお話させていただきます。

詳しくはこちらから

場所は東京農業大学 世田谷キャンパス。
13時開会です。



5×緑の学校 「田瀬理夫さん、西村佳哲さんと過ごす遠野ツアー」レポート

2017-07-04 (Tue)

6月23日
快晴。
ツアーメンバー到着。
早速、田瀬さんたちが長年にわたって環境をつくりあげてきたクィーズメドゥ カントリーハウス(QMCH)の周りを散策。
駒形神社から地下水を汲み上げる井戸を周り、ハフリンガー種の馬のいる草地へ。
アオゲラホールで田瀬さんから施設についてお話を聞く。

夜は、明日見学する「三田屋オフキャンパス」についてスライドで予習。
遠野に移住した清水敬示さんが飛び入りで、自然を活かしたパッシブな住環境づくりについて
ミニ講座。
▶︎清水さんは長年の研究成果を実践すべく、遠野でセルフビルドの自宅を建築中。
膨大なデータと実践に裏打ちされた清水さんの「快適な住まいづくり」の講座が今月からQMCHでスタートする。
詳しくはこちら

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6月24日
快晴。
午前中、青々とした森の中を田瀬さんや西村さんと散策。
午後「三田屋オフキャンパス」を見学。
▶︎「三田屋オフキャンパス」は、遠野郷一の呉服屋だった町家を遠野の高校生や東京の専門家、大学生らが協働して再生させるプロジェクト。町家の図面づくり、ヒアリング調査、補強工事、清掃などすべてこの枠組みにおいて進めている。
昨年からランドスケープチームも加わり、共有地のような裏庭の使い方などが明らかになってきている。

三田屋見学の後は、アオゲラホールで田瀬さんや西村さんを囲んで語らい。

夜はQMCHに早池峰神楽の平倉神楽衆を招いて神楽を見る。
早池峰神楽は遠く古事記の神話を今に伝えている。
新月の夜、闇から浮かび上がるような神楽の舞はこの土地の風土や自然観を強く意識させた。

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6月25日
時々小雨。午後から薄日。
遠野の馬が放牧されている荒川高原へ。
遠野では農繁期の夏の間、馬を山あげする。
訪れた時は約100頭の馬が放牧されていた。
霧の中から馬群が現れる幻想的な風景。
馬たちと過ごす時間はいつでも特別なものだ。
QMCHに戻り、外でランチをしながらQMCHで馬の世話をする徳吉英一郎さんから馬のお話を聞く。

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森を祝う「みんなの夏至祭」

2017-07-03 (Mon)

部屋中を森の植物で飾り、森を想い、祝うーーー。

夏至も間近な土曜日の6月17日、私の森.jpさんが開く
「森を祝う 『みんなの夏至祭』」がありました。
私の森.jp

場所は、ベランダが「森化」された5×緑のシェアオフィスです。

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岐阜の下呂の森から、そして5×緑が連携している栃木の馬頭の森から、
たくさんの植物が届けられ、フローリストの藤木卓さんが飾り付けを行いました。
ベランダにはソーラーランタンが灯され、Forest Notes から森のライブ音が届けられました。
Forest Notes

外と中の緑が呼応しあって、間にいる人の気持ちまで浄化されるような時間でした。
色々な場所で様々な森の活動をしている人々が集い、
静かにエールを送り合うような素敵な夜になりました。

主宰の 私の森.jp 編集長、赤池円さんからのメッセージをお届けします。

   来年は自分のところでも!という声がいくつも聞かれました。
   もしこれがクリスマスのように広がってくれたら、
   街からヤマへたくさんの優しい眼差かうようになります。

   エネルギーや新素材の供給源として中山間地域に向かう関心が
   投資対象ばかりになってしまわぬよう、街から森へ感謝
   (心地よい、美しい、香り良い、美味しい、嬉しい、楽しい、ありがとう)
   をお返しする。
   そんな祭りを来年も開催します。

お昼過ぎから、森の植物で室内を飾り付けをはじめました。
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飾りつけとお料理が完成。
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ベランダの"森"にソーラーランタンを灯して
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朴葉寿司。「夏至寿司」と呼んでます。
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木林文庫さんの本を朗読。
木林文庫
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里山行/那珂川町林業振興会の仕事

2017-06-14 (Wed)

林床管理の応援をしている栃木の馬頭の森に通い始めて10年目になります。
馬頭のご縁で那珂川町林業振興会に加えていただき、
毎年彼らの主催する里山イベントに参加してきました。
イベントの会場になっている「よろこびの森」は、人の背丈ほどもあった藪を刈り払って、
今では子どもたちが虫を追える森になりました。

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ガマで覆われていた池にも手を入れ、ヒツジグサや希少なタヌキモが蘇りました。
10種を越すトンボも飛来するそうです。

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水田も再生しましたが、この春雨が少なく下の田んぼのために、
今年は田植えを取りやめたそうです。

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毎年、山の人たちの趣向を凝らしたイベントの企画やご飯が楽しみ。
楽器持参の方もいて、初夏の緑にのんびりとウクレレの音が溶け込んでいきました。

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5×緑の学校 「田瀬さん、西村さんと過ごす遠野ツアー」定員に達しました

2017-06-06 (Tue)

5×緑の学校 「田瀬さん、西村さんと過ごす遠野ツアー」に
お申し込みいただきましてありがとうございます。
定員に達しましたため、締め切らせていただきます。



5×緑の学校 「田瀬さん、西村さんと過ごす遠野ツアー」残り3名 6月23日-25日

2017-05-26 (Fri)

話し手 : 田瀬理夫さん(ランドスケープデザイナー) 
      西村佳哲さん(プランニング・ディレクター)


田瀬さんのインタビューをまとめた西村さんの著書「ひとの居場所をつくる」(筑摩書房)
出版から3年。
本の舞台のひとつにもなった岩手県遠野のクイーンズメドウ・カントリーハウスに滞在します。
ゆったりとした時間と空間の中で、お二人の対談をじっくりと聞き、対話します。

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■主なプログラム

・田瀬理夫さんと西村佳哲さん 対談
 ――「ひとの居場所をつくる」出版から3年
・「三田屋オフキャンパス」見学
 4月8に建築家の安宅研太郎さんにお話しいただいた「三田屋」を見に行きます。
 かつて最も大きな商家のひとつであった旧呉服屋「三田屋」を大学生や遠野の高校生、
 地元行政職員が協働して保存と活用に取り組んでいます。
・荒川高原 馬とランチボックス
 馬の放牧されている荒川高原で馬と遊び、車座になって話したり、ランチをしたり。
 遠野らしい風景と時間をみんなで楽しみましょう。
・早池峰神楽
 神楽衆を招いて、舞を披露してもらいます。
 遠野の人と風土に触れてください。

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◎ツアー参加費 お1人 63,000円 
  2泊、食事、アクティビティ共
  ※遠野までの往復の交通費は含みません。
定員 13名 
  ※詳しい旅程につきましては、以下にお問い合わせください。
  event@5baimidori.com

★西村さんからひと言

こんにちは、西村佳哲です。
『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房 2013)が出版されて、間もなく、田瀬さんを始めとする「ノース」のメンバーは、事業のあり方の抜本的な見直しに着手しました。

その結果もともと「泊まれるんだか泊まれないんだかいまひとつわからない」謎めいた存在感を示していたクイーンズメドウ・カントリーハウス(QMCH)は、
宿泊事業を一時的に休止して、より一層訪れにくい場所に。

僕も訪ねる機会をつくれず残念に思っていたのですが、いよいよその季節が終了!
こうしてワークショップを、しかも田瀬さんと現地で開催できることになり、雪解けを迎えた気分です。春が来ました。

ぜひご一緒して、いまの遠野、いまのクイーンズメドウ、いまの馬、木立や畑や山々、そして最新最前線の田瀬理夫さんとすごす時間を、わかちあいたいと思います。
遠野でお会いしましょう。



森を祝う「みんなの夏至祭」2017 6月17日(土)

2017-05-25 (Thu)

夏至の日に森を想う――。
「東京・私の森.jp」さんの開く「みんなの夏至祭」が5×緑のある新宿合羽坂テラスで開かれます。
会場中を森から届けられた葉や枝で飾ります。
緑に包まれて空気まで清々しくなります。

朴葉寿司などおいしいお料理や飲み物、特別なコーヒー、木林文庫さんの本の朗読など。
初夏の一夜、みんなで森の恵みをお祝いしましょう!

詳しい情報とお申し込みはこちらから。
昨年の楽しい動画も見られます!

http://watashinomori.jp/news/2017/20170519_01.html

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初夏の選択除草のお知らせ 開講日6月3日(土)※造園CPD認定 プログラム

2017-05-17 (Wed)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の初夏の選択除草が、
6月3日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

◎造園CPD認定 プログラム
  【ID:4675】 2017-06-03
  「LANDSCAPE ARCHITECTUR OFF CAMPUS PROGRAM 創造的な植栽管理」
  【単位】5.0


「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

初夏ですが、木陰が多いので気持ちよく過ごしていただけると思います。
知らない草花の名前を覚えてみませんか。


詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 36回20160604.pdf

参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。

・お名前
・所属
・メールアドレス

冬の選択除草、種撒きの様子

冬の選択除草、種撒きの様子

冬の除草s.jpg 除草

ウツギの種、ミソハギs.jpg ウツギとミソハギ

種撒きs.jpg 種撒き



世田谷トラスト「オープンガーデン」でミニ講座を開きます。

2017-05-17 (Wed)

世田谷トラスト「オープンガーデン」でミニ講座を開きます。

「羽根木1丁目の小さな森」は、
蝶のお好きなオーナーが生きものとの共生をテーマにつくったお庭で、
在来種が多数植えられています。

5月22日(月)、このお庭が「オープンガーデン」として公開されます。
5×緑はお招きを受け「里山とつながるお庭づくりのヒント」をテーマにミニ講座を開きます。

詳しくはこちらをご覧ください。
20170522.pdf



ドングリフェスタ2017

2017-05-16 (Tue)

よろこびの森で6月11日(日)にドングリフェスタ2017が行われます。

今回は『どろだんご』を作ります。
ツルツルピカピカのどろだんごに挑戦してみませんか!
おばちゃんたちのお手製のお料理やおやつも楽しみのひとつ~♪


日 時 : 平成29年6月11日(日) 午前10時00分から午後3時00分ごろ

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接))
      (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人1000円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは6月3日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 mailto:rinnsinn214@yahoo.co.jp 


詳しくはチラシをご覧ください。
ドングリフェスタ2017.pdf  



5×緑の学校2017 講座のお申込みについて 再開しました!

2017-05-13 (Sat)

ご心配をおかけしました。

販売再開しましたのでよろしくお願いいたします。

                      2017年5月15日(月)ゴバイミドリ

ただいま「5×緑の学校2017」のPeatixの講座が全て販売終了と表示されていますが、

販売終了していない講座もありますので、表示が変わるまでお待ちください。

大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

                      2017年5月13日(土)ゴバイミドリ



5×緑の学校2017 第2回は「里山住宅博in神戸」の新しい試み 5月13日

2017-04-06 (Thu)

「5×緑の学校」で2015 年に行った「田瀬理夫のランドスケープ」は
1 セミナー で1 プロジェクトをとりあげ、
設計のデティールや考え方についてお話を聞く形をとりました。
今回はその住宅街区編ともいうべき講座です。

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「里山住宅博 in 神戸」は、
三田に近い北神戸に開発された 37 区画(第 1 期)の住宅開発。
2016年 4 月から 2017年 1 月まで住宅展示場として一般公開されていました。

斜面地に面して買い手の見つからなかったフリンジの場所を「里山」をテーマに、
地元の複数の工務店が共同で開発しました。

「里山」のコンセプトを実現するために、外構デザインを統一し、
地域の緑が家々をつなぐ街並みをつくりました。
コンクリートやカーポートの並ぶ「エクステリア」とは一線 を画す取り組みです。
斜面地は、「里山トラスト用地」として住む方たちの果樹園となり、
柿、栗、梅、枇杷、甘夏が植えられました。

田瀬さんはこの街の「緑のディレクター」として、デザインコードを決め、
各住戸の庭の設計の監修を行いました。
街並みづくりを支えたのは緑化のできるフェンスや門柱、
高低差を整理するための金網の土留めや階段です。

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「里山住宅博」のユニークなところは、デザインだけでなく
事業の仕組みも新しい試みにチャレンジしているところです。
たとえば斜面地の「里山トラスト用地」は居住者の共有持分です。
外構予算も「共有の財産」という考え方が反映されています。
事業の視点でこのプロジェクトを捉えていただくのも面白いと思います。

4月8日の講座は満席で、とても和やかな会となりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

田瀬さんの取り組んだ、神戸三田の街並みづくりも興味深いプロジェクトです。
新緑のテラスへぜひお出かけください。

お申し込みはこちら

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■ 5×緑の学校 2017 概要
日 時:5月13日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場 所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室

参加費:3,000円

定 員:33名

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■ 講師 プロフィール

田瀬さんs.jpg

プランタゴ代表。造園家。1949年東京都生まれ'73年千葉大学園芸学部造園学科(都市計画・造園史専攻)卒業。'73~'77(株)富士植木勤務。'77年ワークショップ・プランタゴを開設。'77~'86年SUM建築研究所の一連の集合住宅計画に参加、'90年~(株)プランタゴ代表、'08年より農業生産法人ノース代表を兼務。
主な仕事:コートハウス国立、アクロス福岡、Biosの丘、地球のたまご、現代町家、味の素スタジアム西競技場、クイーンズ・メドウ・カントリーハウス馬付住宅プロジェクトなど。

5×緑の学校 2017」全講座の詳しい内容はこちらからご覧になれます。

★5×緑の学校2017_A4.pdf

お申し込みはこちら


「5×緑の学校」2017 全6講座募集開始

2017-03-31 (Fri)

「5×緑の学校」2017 地域×デザインマインド
年間プログラム発表 全6講座募集開始します


ここ何年か、地方・地域のプロジェクトの方が、
都市のそれより 「断然オモシロイ!」 と感じています。
仕組みや構造ができあがってしまった大きな都市の仕事より、
自由で闊達、しなやかで健やか ―― そんな印象を受けるのです。

2015年、本来アートに対して贈られるはずの英国のターナー賞が、
建築家集団「アセンブル」に与えられました。
受賞の対象になったのは、リバプールのグランビー・フォー・ストリーツの
地域住民と取り組んだプロジェクトでした。

見えてくるのは「市民的公共性」の復権。
そうした価値観は今、小さなコミュニティの方が発現しやすいのかもしれません。
「形をつくる」だけではない、社会的活動への志向がデザインの可能性を広げ、
プロジェクトを面白くバージョンアップさせるのではないでしょうか。

というわけで、「5×緑の学校 2017」は、
地方のプロジェクトに焦点をあてながら、そのあたりを
みなさまと探ってみたい。。。と目論んでいます。

2017年3月
5×緑 宮田生美


●第1回  4/8(土) 「遠野クイーンズメドウ・カントリーハウス」と      
            「遠野オフキャンパス」 
             話し手 : 田瀬理夫さん(ランドスケープデザイナー)
募集は終了しました          安宅研太郎さん(建築家)

As.jpg 申し込みはコチラ


●第2回  5/13(土) 「里山住宅博 in 神戸」の新しい試み
             話し手 : 田瀬理夫さん(ランドスケープデザイナー)

Cs.jpg 申し込みはコチラ


●第3回  6/23(金) 田瀬理夫さん、西村佳哲さんと過ごす遠野ツアー
       l     ・クイーンズメドウ・カントリーハウス滞在
      6/25(日) ・対談「『ひとの居場所をつくる』出版から3年」
            ・三田屋プロジェクト見学

田植えs.jpg 
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遠野ツアーの詳細(料金、申込み方法等)は、ページ末尾をご覧ください。



●実践講座 7/1(土) 在来種混植の手入れと剪定
            講師:田瀬理夫さん(ランドスケープデザイナー)
           ・合羽坂テラスの植物たちの剪定をしながら、
            手入れの考え方や方法を学びます。

Gs.jpg 申し込みはコチラ


●第4回  9/30(土) 生きるように働く「日本仕事百貨」からみえる地方のプロジェクト
             話し手 : ナカムラ ケンタさん
            (日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

Hs.jpg 申し込みはコチラ


●第5回  10/21(土)  まちを将来世代につなぐ集合住宅設計(徳島 神山町)の
             千夜一夜
              話し手 : 西村佳哲さん(プランニング・ディレクター)

神山町s.jpg 申し込みはコチラ


年間プログラムの詳細をダウンロード→★5×緑の学校2017_A4.pdf



「5×緑の学校」2017 地域×デザインマインド
2017.4.8-10.21(全6回)

・受講料   3,000円

・時間    13:30開場
       ※時間のある方は、講座が始まるまでテラスの緑を眺めながら
        お過ごしください。
       講座 14:00~17:00
       ※7月1日の実践講座「在来種混植の剪定と手入れ」は、
        10:30-12:00と14:00-15:30の2講座となります。

・場所    新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室 「合羽坂教室」

・定員    33名
       ※7月1日の実践講座は、午前・午後各10名

・お申込み  4月8日の講座はコチラから。
       4月8日の講座及び遠野ツアー以外の講座はコチラから。

・3月27日より全講座同時に受け付けいたします。

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第3回 6/23(金) 田瀬理夫さん、西村佳哲さんと過ごす遠野ツアー:詳細

■主なプログラム
・田瀬理夫さんと西村佳哲さん 対談
  ――「ひとの居場所をつくる」出版から3年
・「三田屋オフキャンパス」見学
  4月8に建築家の安宅研太郎さんにお話しいただいた「三 田屋」を見に行きます。
  かつて最も大きな商家のひとつであった旧呉服屋「三田屋」 を大学生や遠野の高校生、
  地元行政職員が協働して保存と 活用に取り組んでいます。
・荒川高原 馬とランチボックス
  馬の放牧されている荒川高原で馬と遊び、車座になって話 したり、ランチをしたり。
  遠野らしい風景と時間をみんなで楽しみましょう。
・早池峰神楽
  神楽衆を招いて、舞を披露してもらいます。
  遠野の人と風土に触れてください。

ツアー参加費 お1人 63,000円 
 2泊、食事、アクティビティ共
  ※遠野までの往復の交通費は含みません。
定員 13名

・遠野ツアー参加ご希望の方は、下記をご記入の上、
    お名前 / ご住所 / ご連絡先 Tel & Mail / 性別  
     こちらへお申込みください→  event@5baimidori.com

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※定員に達し次第締め切らせていただきます。
※大変申しわけありませんが、お支払い後のキャンセルは承れません。
 ご了承ください。




5×緑の学校2017「地域×デザインマインド」第1回は定員に達しました

2017-03-30 (Thu)

5×緑の学校2017「地域×デザインマインド」に
お申し込みいただきましてありがとうございます。

第1回「遠野クイーンズメドウ・カントリーハウス」と「遠野オフキャンパス」は
定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。



5×緑の学校2017「地域×デザインマインド」第1回

2017-03-30 (Thu)

※ご案内していました以下のイベントは残席1となりました。
 なお、お申し込み後のキャンセルの受け付けは致しませんのでご了承ください。


話し手 : 田瀬理夫(ランドスケープデザイナー)
      安宅研太郎(建築家)

ここ何年か、地方・地域のプロジェクトの方が、
都市のそれより 「断然オモシロイ!」 と感じています。
仕組みや構造ができあがってしまった大きな都市の仕事より、
自由で闊達、しなやかで健やか――そんな印象を受けるのです。

第1回は、岩手県遠野市でプロジェクトに取り組む田瀬さんと安宅さんにお話を聞きます。

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田瀬さんたちが取り組む遠野のクィーンズメドウ・カントリーハウス(QMCH)は、
馬と人とが共にある暮らしを営んでいくことで、
遠野らしい美しい景観が続いていくことを願って、1999年に開拓を始めました。
広葉樹を主とする森と三本の小沢を抱える
約12haのフィールドを使って馬を飼い、
それぞれ10反ほどの田や畑で有機農業を営んでいます。



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遠野クイーンズメドウ・カントリーハウス


田瀬さんは、この場所の土地利用やランドスケープの設計に始まり、
現在は施設を運営する農業生産法人ノースの代表として、
この事業に関わり続けています。
最初は設計を依頼された訳ですが、田瀬さんにも依頼した側のクライアントにも、
図面を描いて終わり、という発想はなかったようです。
営みを生み出し、共にすることが田瀬さんの仕事で、
その中で「遠野オフキャンパス」という事業を進めるための形が生まれました。


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クイーンズメドウ・カントリーハウス 水田の風景


「遠野オフキャンパス」は、QMCHの目指すビジョンを共有しながら、
専門家や大学生、地元の高校生、地域住民、行政職員が協働して、
様々なテーマのリサーチ、プランニング、実践までを含めて取り組むプロジェクトです。
安宅さんは、「オフキャンパス」一環として、
かつて遠野で最も大きな商家のひとつであった
旧呉服屋「三田屋」の保存活用に取り組んできました。
また、昨年から重要文化財千葉家住宅及びその周辺地域に対する
プランニングをスタートさせています。


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「遠野オフキャンパス」三田屋プロジェクト


「形をつくる」だけではない2人の設計者の
設計の進め方についてお話を聞きたいと思います。


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桜咲く合羽坂テラスへ、
どうぞ皆様、お越しください。


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■5×緑の学校 2017 概要

日時:4月8日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室

参加費:3,000円

定員:33名

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田瀬理夫さんのプロフィール
プランタゴ代表。造園家。1949年東京都生まれ'73年千葉大学園芸学部造園学科(都市計画・造園史専攻)卒業。'73~'77(株)富士植木勤務。'77年ワークショップ・プランタゴを開設。'77~86年SUM建築研究所の一連の集合住宅計画に参加、 '90年~(株)プランタゴ代表、'08年より農業生産法人ノース代表を兼務。主な仕事:コートハウス国立、アクロス福岡、Biosの丘、地球のたまご、現代町家、味の素スタジアム西競技場、クイーンズ・メドウ・カントリーハウス馬付住宅プロジェクトなど。
※QMCHのプロジェクトについては、田瀬さんのインタビューをまとめた本「ひとの居場所をつくる」(西村佳哲氏著 筑摩書房)に詳しい。

安宅研太郎のプロフィール
建築家。1974年埼玉県生れ。1998年東京芸術大学建築科卒業、2001年同大学大学院修了後、2006年まで同大学非常勤助手。2003年にアタカケンタロウ建築計画事務所を設立し、住宅から集合住宅、研修施設、幼稚園、パブリックアートまで様々なプロジェクトを手掛ける。2007年東京建築士会住宅建築賞(タカハギハウス)、2011年、2013年日本建築学会作品選奨(シャノアール研修センター(2011年)、狭山ひかり幼稚園(2013年))受賞。2015年株式会社パトラックを設立し代表取締役に就任。2016年より農業生産法人株式会社ノース取締役を兼任。現在、芝浦工業大学、京都造形芸術大学、武蔵野大学、東京電機大学で非常勤講師を勤めるほか、2012年に岩手県遠野市で「遠野オフキャンパス」を立ち上げ、高校生や大学生、研究者、専門家とともに、遠野の様々なテーマについて、リサーチと実践的な活動を行っている。


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※大変申し訳ありませんが、お申し込み後のキャンセルは承われません。
 ご了承ください。




冬の選択除草のお知らせ ※11月26日から12月3日に変更になりました

2016-11-14 (Mon)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の冬の選択除草が、
12月3日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)
 
  造園CPD認定 プログラム
  【ID:4434】2016-11-26 
  「LANDSCAPE ARCHITECTUR OFF CAMPUS PROGRAM 創造的な植栽管理」
  【単位】5.0


「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。
今回は、前回採取した種播きもします。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

空気がひんやりしてきました。
紅葉も進み、落葉が舞う「みどりの広場」も見ごろです。


詳しくはこちらをご覧ください。


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス



秋の選択除草の様子

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「5×緑の学校 2016」第4回は建築家の堀部安嗣さん 11/12

2016-11-12 (Sat)

「5×緑の学校 2016」第4回は11月12日(土)、建築家の堀部安嗣さんをお迎えしてお話をうかがいます。

堀部さんは、とりわけ住宅の設計において日本で最も著名な建築家のお一人だと思います。

私が堀部さんの設計した住宅を初めて拝見したのは20年近く前でした。
台所に、そして小さな和室に、切り取られた窓の向こうの景色がとても美しかったことを覚えています。

「5×緑の学校」の今年のテーマを「ひとが風景をつくる、ということ」に決めたとき、どなたか建築家の方のお話を聞きたいと思いました。
最初に堀部さんのお名前が浮かんだのは、あのときの窓外の風景がとても印象深かったからかもしれませんし、「どんな小さな家もかけがいのない風景」という著書(※)の一節に心を動かされていたからかもしれません。
元々学生時代はランドスケープや都市計画、地域計画を学んだという堀部さんのベースにあるものが、堀部さんの建築に現れているように思います。

※「書庫を建てる」 著者 松原隆一郎氏 堀部安嗣氏  /新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/335291/

 この本の共著者でもある松原さんは、よく「静謐」と評される堀部さんの建築は「極めて『動的』な構造を持っている」と語っています。
そして、そのような設計を可能にするのは堀部さんの世界の捉え方にあるのではないかといい、次のような堀部さんの文章を紹介しています。

 「人を取り巻く世界には二つの世界がある。その世界をあえて言葉に置き換えるなら『世間』と『自然』である。世間は人の感情や営みから成り立つ人間関係の世界。一方自然とは言うまでもなく人の存在以前にすでに在った世界で、世間とは比較にならないほど歴史のある広大で深遠な世界だ。この二つの世界では時間の進み方もその性質も全く異なる。(中略)建築とは本来、世間と自然の二つの世界を行き来して繋ぐものである-----。」
(「建築の居場所」『住宅建築』2009年12月号)

「5×緑の学校 2016」の第1回にお迎えしたランドスケープデザイナー、長谷川浩己さんも風景について同じような観方をされていたと思います。
私はその共通性に少し驚きました。

5×緑が町並みづくりのための材料をご提供させていただいている「里山住宅博 in 神戸」のヴァンガードハウスを堀部さんが手がけられていて、20年ぶりに「堀部建築」に出逢いました。
そんなご縁もあってこの度の講座のお願いをお受けいただいたのではないかと思っております。

里山住宅博 in 神戸
https://kobe-sumai.jp

文 5×緑 宮田生美

■5×緑学校 概要

日時 : 11月12日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、いつものように放課後カフェ  を開きます。
         *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10  合羽坂テラス#2

参加費 : 3000円

定員  : 35名

お申し込みはこちらから。

http://peatix.com/event/203865  


今年の「5×緑の学校」は、これが最後です。

みなさま、ぜひご参加ください!



秋の選択除草レポート 2016

2016-10-25 (Tue)

10月1日の土曜日、武蔵野の森 味の素スタジアム西競技場「緑の広場」の選択除草を行いました。(主催 プランタゴ  /オフキャンパス)


在来種を残して外来種を選択的に除草する作業も今年は4年目。
除草対象の外来種は随分姿を消し、エノコログサやメヒシバが地面を被いつつあり、イヌタデやツユクサも増えました。

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今回は除草だけでなく、種の採取も行いました。
花が枯れた後の実に思わね美しさを発見したり、花の姿を思い起こさせる形にあらためて気づいたり。
夏の名残りの花と秋の訪れを告げる実と。そんな季節の変わり目を感じながら作業に勤しみました。

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IMG_2648.JPGオトギリソウ、カワラナデシコ、キキョウ、オミナエシ、ワレモコウ、クルマバナ
果実の中の種。野の花のミックスシード。紙に包んで保存し春先に蒔きます。

チカラシバはこんなに大きな株に。

IMG_2635.JPG夏の作業の時は広場を包んでいた蝉の声はすっかり影を潜め、気づくと草むらから蟋蟀の声が
聞こえてきます。
園内を滑空する蜻蛉も見かけました。

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ドングリ交流会9

2016-09-23 (Fri)

今年もドングリ交流会が11月13日(日)に那珂川町の里山で行われます。
那珂川町林業振興会(5×緑も会員です!)恒例のイベント。

今回は泥染めと炭酸饅頭を作ります。
紅葉がきれいな季節、目で楽しみ、作って楽しみ、食べて楽しむ
そんな1日を里山の人たちと一緒に過ごしてみませんか!


日 時 : 平成28年11月13日(日) 午前10時00分~午後3時00分頃

場 所 : 旧那珂川町北保育所
       (栃木県那珂川郡那珂川町小砂835 小砂コミュニティーセンター隣)

参加費   : 小学生以上1人1000円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは11月5日までにこちらへご連絡ください。


詳しくはチラシをご覧ください。



秋の選択除草のお知らせ

2016-09-15 (Thu)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の秋の選択除草が、
10月1日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

気持ちのいい季節です。仲間や家族と一日草取りに向き合ってみませんか。


詳しくはこちらをご覧ください。


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス


7月の選択除草の様子 
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夏の選択除草レポート

2016-08-04 (Thu)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の夏の選択除草が、7月30日(土)に開かれました。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

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「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

いつものように植物調査の専門家、荒井浩司さんに講師になっていただき、場内を回って植物の説明を受けたあと、除草対象の草を取る作業を行いました。
暑いさかりにも関わらず30人ほどの方が集まってくださり、作業に励みました。

「緑の広場」ではこれまでに99種類の在来植物と63種類の帰化植物が確認されています。

最初は帰化植物ばかりが目立ちましたが、今は帰化植物の種類も減り、探しながら除草しなければならないほど在来種が増えました。

今回はヒメムカシヨモギ、オオアレチノグサ、アメリカイヌホウズキ、オッタチカタバミなどが主な除草対象となりました。

夏の花がたくさん咲いて目を楽しませてくれました。

ギボウシ
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キキョウ
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ナデシコ
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クルマバナ
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オミナエシ
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ノリウツギ
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セミの抜け殻をあちらこちらでみかけました
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「5×緑の学校2016」第3回は写真家の津田直さん

2016-07-23 (Sat)

「5×緑の学校 2016 『ひとが風景をつくる、ということ』」第3回は、
「人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家」津田直さんをお迎えしてお話を伺います。

津田さんに初めてお目にかかったのは、ランドスケープ デザイナーの田瀬理夫さんの
インタビューを1冊の本にするにあたり、その写真をお願いするためでした。
西村佳哲さんの手によってまとめられた「ひとの居場所をつくる」(筑摩書房)の中の
カラーページの写真は津田さんの撮影したものです。

初めてお会いした日、田瀬さんの仕事、つまりランドスケープ デザインの仕事について、
たどたどしく説明する私の話を聞いて、津田さんが最初に発した言葉を今でも鮮明に覚えています。
「つまりランドスケープ デザインの仕事は、自然と人の境界を引きなおすようなお仕事なんですね」

津田さんの言葉は詩のように美しい、と思います。その写真と同じように。

北欧、ブータン、北極圏と世界中を旅して撮影しています。
選ばれる場所の多くは辺境の地であり、その風景を写しながら、そこには何かしら人の、
もっと言えば人類の、痕跡のようなものが写し込まれているように感じます。

津田さんの言葉と表現によって、私たちの「風景」についての概念は、
一気に押し広げられることでしょう。


「ひとが風景をつくる、ということ」について津田さんが何を語るのか興味は尽きません。
「風景」について考える方々にはぜひ聴いていただきたい、と思っています。

5×緑 宮田生美



日時 : 7月23日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、いつものように放課後カフェ  を開きます。
         *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10  合羽坂テラス#2

参加費 : 3500円

定員  : 35名

お申し込みはこちらから。


*第2回の真田純子さんの講座には多くの方にご参加いただき、
 楽しく充実した時間を過ごすことができました。
 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!


夏の選択除草のお知らせ

2016-07-15 (Fri)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の夏の選択除草が、7月30日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

いつものように講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

夏の盛りですが、野の花の愛らしさが暑さを忘れさせてくれます。


詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 37回20160730.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス

昨年の選択除草の様子
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田瀬さんが設計する 神山町の集合住宅づくり・設計求人イベントのお知らせ

2016-05-23 (Mon)

徳島県の神山町で、プランタゴの田瀬理夫さんが設計している集合住宅のプロジェクトで、
設計監理に携わるランドスケープデザイナー1名を募集します。
※建築設計者2名も同時に募集。
 
この集合住宅は、神山町が2018年春の竣工を目指して建設するもので、建築設計は
環境共生型の住宅設計の経験が豊かな山田貴宏さん(ビオフォルム環境デザイン室)、
ランドスケープデザインは田瀬さん+鎌田あきこさん(ユニットタネ)が手がけています。

また、「5×緑の学校」でいつも聞き手を務めてくださっている西村佳哲さんが、
計画推進のコーディネート役としてプロジェクトに参加しています。
 
募集に際し、神山町での3日間の滞在プログラム(6/17~19)が予定されています。
応募締め切りは6月4日です。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
集合住宅の概要もこちらでご覧いただけます。
   ※地域性を表現する公営住宅づくり、協働設計者の募集

上のサイトの中の
「田瀬理夫さんがランドスケープデザイナーに求めるもの」の一部を抜粋してご紹介します。
 
......................................................................................................

 ・「中山間地域の未来づくり」をテーマにしたランドスケープを目指す
 
 ・「集合住宅に住まう」ということに、ランドスケープの視点を持って向き合える

 ・建材や植物を持ち込まず、"流域のものだけ"でデザインすることに意欲がある

  (中略)
 
これまでの「設計業務」の常識や枠組みにとらわれずに、
より全体性のある「ランドスケープデザイン」を、
自分の仕事や働き方、ときには暮らしを通じて組み立て直してゆく数年間になると思います。

......................................................................................................

ランドスケープデザインを志す方にとっては得難い機会だと思います。
この試みに共感した方、心が動いたという方、ぜひチャレンジしてください!



春の選択除草のお知らせ

2016-05-20 (Fri)

冬編(前回12月5日)に引き続き、6月4日(土)に味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」で選択除草が行われます。(主宰プランタゴ   / オフキャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

いつものように講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

毎回、初参加の方がいらっしゃいますが、荒井さんが丁寧に植物の見分け方を教えてくださいますのでぜひご参加ください!
初夏の花々も咲く頃です。

詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 36回20160604.pdf

参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス

昨年の選択除草の様子
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「5×緑の学校 2016」第2回は東京工業大学 准教授 真田純子さん

2016-05-16 (Mon)

5×緑の学校 2016 「ひとが風景をつくる、ということ」第2回は、
東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えして5月14日(土)に開講します。

真田さんのご専門は景観工学で、
「都市の緑はどうあるべきか」(技法堂出版)などの著作がおありです。
1年前まで徳島大学 大学院に赴任。
徳島で「風景をつくるごはん」「石積み学校」など、地元の方たちと協働して、
農漁村の風景を守るためのプロジェクトを立ち上げられました。
 
●「風景をつくるごはん」にご興味のある方はこちらをご覧ください。
 
 ●「石積み学校」にご興味のある方はこちらをご覧ください。

 
学問と実践。二つの領域をまたいで活動する真田さんのお話を聞くことで、
「ひとが風景をつくる、ということ」というテーマがより広く、深くなることと思います。
 
聞き手は、第1回と同じく西村佳哲さん。
会場の合羽坂テラスの新緑が美しい季節です。ぜひお越しください。
 
日時 : 5月14日(土) 14時から17時
     お話しは15時半くらいまで。
     その後、いつものように放課後カフェ  を開きます。
*お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。
 
場所 : 新宿区市谷仲之町2-10  合羽坂テラス#2
 
参加費 : 3000円
 
定員  : 35名
 
お申し込みはこちらから。
 
*第1回の長谷川浩己さんの講座は多くの方にご参加いただき、
  大変充実した時間を過ごすことができました。
  ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
 
*第3回は、7月23日。講師に写真家の津田直さんをお迎えします。
  お楽しみに!



2016森林と市民を結ぶ全国の集い

2016-05-09 (Mon)

6月11日(土)、12日(日)に
「森林と市民を結ぶ全国の集い2016in東京」が開催されます。

詳細は、チラシをご覧ください。



ドングリフェスタ2016

2016-05-09 (Mon)

6月5日(日)に馬頭のよよこびの森でドングリフェスタが開催されます。

「第1部 ドングリ山へ帰る!!」
「第2部 ドングリの森の音楽会」
ドングリの苗を里山に戻したり、
森の中で素敵な音楽会が開かれたりと、
楽しいイベントが盛りだくさん!!

日 時 : 平成28年6月5日(日) 午前10時00分~午後3時00分頃 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは5月28日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  


詳しくはチラシをご覧ください。



「5×緑の学校 2016」シリーズ第1回は定員に達しました

2016-04-06 (Wed)

「5×緑の学校2016」シリーズ第1回
長谷川浩巳さんに聞く「ひとが風景をつくる、ということ」へ
たくさんのお申込みいただきまして、ありがとうございます。

本講座は定員に達しましたので、受付を締め切らせて頂きました。

次回、シリーズ第2回は、5月14日に開催いたします。
講師は、東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
近々、お申込みを開始させていただきますので、
こちらもお楽しみに!


「5×緑の学校 2016」 第1回はオンサイト計画設計事務所 長谷川浩己さん 残席1

2016-04-05 (Tue)

※ご案内していました以下のイベントは残席1となりました。
 なお、お申し込み後のキャンセルの受け付けは致しませんのでご了承ください。


「5×緑の学校 2016」を4月9日からスタートします。
第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお迎えします。

昨年「5×緑の学校」は、プランタゴの田瀬理夫さんの講座
「田瀬理夫のランドスケープ   Design details & theory 全5回」を開きました。

2016年のテーマは「ひとが風景をつくる、ということ」。

シリーズ第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお招きして
お話しをうかがいます。

5×緑は、日本の在来の植物を使って都市に緑を増やす仕事をしています。
都市の風景をつくる仕事の一端(実にささやかな一端ですが)を
担っているという自覚があります。

けれども「人と風景の関わり」について、
どれほど深く考えてきたかというと心許ない思いがあります。
「風景をつくる」ことについて、ゲストのお力を借りながら、
みなさまと一緒に考えてみたいと思います。

「ひとが風景をつくる」ということに関してランドスケープ デザインほど
自覚的である仕事はないと思いますが、
とりわけ長谷川さんは「風景」について深く思索し、思いを巡らせている方です。
そのことは、長谷川さんと山崎亮さん(studio-L代表)共著の鼎談集
「つくること、つくらないこと」(学芸出版社)を読むとよくわかります。

このシリーズを始めるにあたり、
まず長谷川さんのお話を聞くところから始めたいと思いました。

聞き手は、西村佳哲さん(「ひとの居場所をつくる」著者 リビングワールド代表)です。
テラスの里桜は満開の頃。贅沢な時間をお届けできると思います。
ぜひお越しください。


日時 : 4月9日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、お茶会スタイルの「放課後カフェ 」を開きます。(17時まで)
          *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10   合羽坂テラス#2(1階)

参加費 : 3000円

定員 : 35名

お申し込みと詳しい情報ははこちらから

*第2回は、5月14日。講師に東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
   お楽しみに。


「5×緑の学校 2016」 第1回はオンサイト計画設計事務所 長谷川浩己さん

2016-03-15 (Tue)

「5×緑の学校 2016」を4月9日からスタートします。
第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお迎えします。

昨年「5×緑の学校」は、プランタゴの田瀬理夫さんの講座
「田瀬理夫のランドスケープ   Design details & theory 全5回」を開きました。

2016年のテーマは「ひとが風景をつくる、ということ」。

シリーズ第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお招きして
お話しをうかがいます。

5×緑は、日本の在来の植物を使って都市に緑を増やす仕事をしています。
都市の風景をつくる仕事の一端(実にささやかな一端ですが)を
担っているという自覚があります。

けれども「人と風景の関わり」について、
どれほど深く考えてきたかというと心許ない思いがあります。
「風景をつくる」ことについて、ゲストのお力を借りながら、
みなさまと一緒に考えてみたいと思います。

「ひとが風景をつくる」ということに関してランドスケープ デザインほど
自覚的である仕事はないと思いますが、
とりわけ長谷川さんは「風景」について深く思索し、思いを巡らせている方です。
そのことは、長谷川さんと山崎亮さん(studio-L代表)共著の鼎談集
「つくること、つくらないこと」(学芸出版社)を読むとよくわかります。

このシリーズを始めるにあたり、
まず長谷川さんのお話を聞くところから始めたいと思いました。

聞き手は、西村佳哲さん(「ひとの居場所をつくる」著者 リビングワールド代表)です。
テラスの里桜は満開の頃。贅沢な時間をお届けできると思います。
ぜひお越しください。


日時 : 4月9日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、お茶会スタイルの「放課後カフェ 」を開きます。(17時まで)
          *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10   合羽坂テラス#2(1階)

参加費 : 3000円

定員 : 35名

お申し込みと詳しい情報ははこちらから

*第2回は、5月14日。講師に東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
   お楽しみに。


2.13 イベントレポート

2016-02-23 (Tue)

2月13日に、「5×緑の学校」番外編「田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回」と
ルヴァンの甲田幹夫さんの公開インタビュー「甲田幹夫さんはいま、どんなふうに」
が、合羽坂テラスで開かれました。     /主催 リビングワールド

インタビュアーは、昨年「5×緑の学校」で田瀬さんの連続講座を開いた際も聞き手
を務めてくださった西村佳哲さん(リビングワールド代表 「ひとの居場所をつくる」
著者)です。

ルヴァンは天然酵母のパンづくりの草分けのお店で、5×緑の周りにもファンがたく
さんいます。
ランドスケープデザインとパンづくり、なんだかかけはなれたテーマのように思えま
すが、良質な緑も心のこもったパンも日々を気持ちよく過ごすために大切な存在のよ
うに思います。

そして、お二人の仕事に対する姿勢には響き合うものも多く、会場の参加者のみなさ
んとの交わりも含めて、焼きたてのパンのように温かな時間に包まれた1日になりま
した。

ランチはルヴァンのパンにバターとはちみつをたっぷりかけて。
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甲田さんご夫妻によそってもらった温かなスープと一緒に。
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ランチの様子。
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甲田さんを囲んで。
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甲田さんは、10年前の西村さんのインタビューで、「この(パンを焼く)仕事はそれま
でに経験した仕事に比べて矛盾がなかったんです」と語っています。
「自分でつくっていて気持ちがいいし、人にもすごく喜んでもらえる。素材だってカ
ラダにいいものしか入っていない。とにかく全体的に矛盾が感じられなかったんで
す」
そして今でも「矛盾を感じずに仕事を続けている」のだそうです。
ルヴァンのパンを味わいながら、そんな甲田さんの言葉も一緒にかみしめました。

午後はプランタゴ代表の田瀬さんの公開インタビユー、「田瀬理夫さんと、デザイン
の前の話」。

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「時間の使い方」という質問を西村さんが投げかけて、お話が進んでいきます。
「事務所の屋上で、金網のプランターを使って自分で植物を育てていました」と田瀬
さん。
田瀬さんの実践的な試のひとつが5×緑につながりました。

お話の後はお菓子持ち寄りのお茶会でをひらきました。
お互いに今日のことを話し合ったり、田瀬さんに直接お話しを聞いたり。
茶話会は夜まで続きました。



「5×緑の学校」番外編 は定員に達しました

2016-02-08 (Mon)

昨年は6月から10月まで「緑の学校」の第1弾の企画として「田瀬理夫のランドスケープ  Design details & Theory」全5回を開きました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

5
回を通して聞き手を務めてくださった西村佳哲さんから、「田瀬さんの講座の番外編をしましょう!」という素敵なご提案をいただきました。

「番外編」のテーマは「デザインという行為の前のお話」。
仕事の背景にはその人が「日々どのように暮らし、食べ、周囲の物事を見たり感じているか、小さなことの積み重ねがある」と言う西村さんが聞き手になって、田瀬さんにお話をしていただきます。

【田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回】

話し手:田瀬理夫(造園家、プランタゴ代表)

聞き手:西村佳哲(『ひとの居場所をつくる』著者、リビングワールド代表)

日時 : 2月13日(土) 15時~18
 18時から  お菓子持ち寄りのお茶会を開きます。
場所 : 新宿区市ヶ谷仲之町2-10 合羽坂テラス#2
参加費 : 3500
お申し込みと詳しい内容はこちらからどうぞ
http://peatix.com/event/142220



緑の学校」は第2弾の企画を準備中です。
  第1回は4月9。ゲストスピーカーにstudio on siteの長谷川浩己さんをお迎えします。



あの「ルヴァン」のパンがやってきます!

2016-02-02 (Tue)

2月13日に「緑の学校」番外編 「田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回」(聞き手 西村佳哲さん) が開かれます。

田瀬さんの講座の前に、あの天然酵母のパンの「ルヴァン」の甲田幹夫さんの公開インタビューが行われることになりました。

ルヴァンのパンのランチも楽しめます!



田瀬さんのインタビューを元にした「ひとの居場所をつくる」の著者である西村さんは、10年前に「自分の仕事をつくる」(ちくま文庫)を上梓されています。

甲田さんは、その本の中に登場なさっています。

西村さんは甲田さんのことをこんな風に紹介しています。
少し長くなりますが、引用させていただきます。
-------------------------------------------------------------------------
------------
 
彼らが焼いたパンには、他では得られない満足感がある。口
  
にすると、自分がなにかによって満たされた気持ちになる。
 
ミヒャエル・エンデは、仕事に対する愛はないが頭はいい、
  
そんな人々がつくり出す社会を「機能は完ぺきだけど、本質をま
  
ったく欠いた世界」という言葉で表現した。このパン屋にはそ
  
の逆のたぐいの仕事があるように思う。彼らのつくるパンはと
  
ても人間的で、エンデが語ろうとしている「本質的なもの」が、
  
みっしりと詰まっている気がしてならない。「ほらこれです」
  
と取り出して見せることは出来ないのだが、あのパンには、い
  
ったい何が入っているのだろう。それはどんな働き方の中で込
  
められているのか。
---------------------------------------------------------------------
-----------------

ランドスケープとパンづくり。職種は違っても、田瀬さんと甲田さんの間で響き合うところが多いのでは、と思います。
「ルヴァン」は、東京の富ヶ谷と長野の上田にお店がありますが、緑の周りにもファンがたくさんいます。そんなパンを味わえる貴重な機会。ぜひ!

▪️
日時  2月13日(土)   11:00 ~ 14:00
▪️新宿区市谷仲ノ町2-10  
合羽坂テラス#2
▪️
参加費  パンの軽食付き  4000
▪️
詳しい内容とお申し込みはこちら
http://peatix.com/event/143967

 

 

▪️「田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回」

詳しい情報とお申し込みはこちらから。
http://peatix.com/event/142220



「5×緑の学校」番外編 【田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回】

2016-02-01 (Mon)

※ご案内していました以下のイベントは残席1となりました。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年は6月から10月まで「緑の学校」の第1弾の企画として「田瀬理夫のランドスケープ  Design details & Theory」全5回を開きました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

5
回を通して聞き手を務めてくださった西村佳哲さんから、「田瀬さんの講座の番外編をしましょう!」という素敵なご提案をいただきました。

「番外編」のテーマは「デザインという行為の前のお話」。
仕事の背景にはその人が「日々どのように暮らし、食べ、周囲の物事を見たり感じているか、小さなことの積み重ねがある」と言う西村さんが聞き手になって、田瀬さんにお話をしていただきます。

【田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回】

話し手:田瀬理夫(造園家、プランタゴ代表)

聞き手:西村佳哲(『ひとの居場所をつくる』著者、リビングワールド代表)

日時2月13日(土) 15時~18
 18時から  お菓子持ち寄りのお茶会を開きます。
場所新宿区市ヶ谷仲之町2-10 合羽坂テラス#2
参加費 : 3500
お申し込みと詳しい内容はこちらからどうぞ
http://peatix.com/event/142220



緑の学校」は第2弾の企画を準備中です。
  第1回は4月9。ゲストスピーカーにstudio on siteの長谷川浩己さんをお迎えします。



12月5日(土) 冬の選択除草のお知らせ

2015-11-30 (Mon)

夏草編(9月5日)に続き、味の素スタジアム西競技場「みどりの広場」の冬の選択除草が12月5日(土)に開かれます。(主宰:プランタゴ)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。
講師は開講当初よりずっと広場の植物をみてくださっている植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

紅葉が進み、落ち葉積もる「みどりの広場」もまた雰囲気がよいものです。

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詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 35回20151205.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス


前回の夏の選択除草の様子
https://www.5baimidori.com/news/201509-2015.html







ドングリ交流会7

2015-09-30 (Wed)

11月14日(土)に馬頭の"よろこびの森"でドングリ交流会が開催されます。

今回は、振興会の原点ともいえる、伐採体験です!!
みんなでロープを引っ張ったり、のこぎりを使ったり。
チェンソーもチョと触ってもらえればと思っています。
木こりさんになってみませんか!

日 時 : 平成27年11月14日(土) 午前10時00分~午後3時00分頃 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは10月31日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  090-2330-2167 


詳しくはチラシをご覧ください。
ドングリ交流7 2017案内チラシ.pdf



5×緑の学校 10月3日開催 狭山ひかり幼稚園 「建築と地形」

2015-09-28 (Mon)

「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」は10月3日開催。
今回が今期最後の講座となります。
田瀬さんの仕事の中から「狭山ひかり幼稚園」を取り上げます。

同じ日に、5×緑の里山ネットワーク「馬頭の森」からゲストをお招きして、森の管理によってドラマチックに変わる植物や生き物たちの環境についてお話しいただきます。

■講座 10月3日(土) 18時-20時30分「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」
 第5回 狭山ひかり幼稚園 「建築と地形/土地に刻まれた歴史」

子供たちが裸足で走り回る庭のある幼稚園。
何気なくできているように見える園庭は、建築とのバランスの中で、敷地の高低が決定され、、
広がりのある空間を生み出しています。

建築の設計は安宅研太郎さん。日本建築学会作品選奨を受賞しています。
当日は、建築家の安宅研太郎さんも出席される予定です。
聞き手は、西村佳哲さん(→)です。

 ●参加費 5000円  学生3000円

 ●時間  18時 - 20時30分

 ●お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。

 ●「5×緑の学校」についてはこちら
 https://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

 ●講座の後「放課後カフェ」を開きます。
 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。
 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。


 →西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著者。
  他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。
  この2冊はちくま文庫で文庫化されています。

■特別講座   10月3日(土)   「林床管理で環境がこんなに変わる! 」
     
  「ヤブを刈り払うまで、先に昔の田んぼがあることすらわからなかった」
 そんな森の再生の物語。
 ヤブだらけだった森の手入れをし、田んぼを再生することで、植物が蘇り蝶やトンボが戻ってき    ました。
 そんな活動の実践レポートを南那珂川林業振興会/NPO里山本舗の佐藤昭二さんにお願いし    ました。
     
 都市緑化に使う在来の植物の森での姿を知る良い機会になることと思います。

 ●参加費 1500円

 ●時間  15時 - 16時30分
  お茶やお菓子をいただきながら、佐藤さんを囲んで交流会を開きます。

 ●お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。
 


どんぐりの教室のお知らせ

2015-08-31 (Mon)

9月26日(土)に"むてんかおばけ"にてどんぐりの教室が行われます。
どんぐりや植物のタネについて学びながらどんぐりキューブを作ります。

【日時】 9月26日(土) 13:30~15:30頃
【場所】 むてんかおばけ (荒川区西日暮里5-23-8)
【定員】 10名 要予約
【参加費】 1000円 (作成いただいたどんぐりキューブはお持ち帰りいただけます)
※参加費の一部は里山保全事業に寄付されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
150926どんぐり教室.pdf


参加ご希望の方は、「お名前」「ご住所」「ご連絡先」「e-mailアドレス」をご記載の上、
むてんかおばけ(担当:野間)までご連絡ください。

<連絡先>
TEL: 03-3807-2111
FAX: 03-3807-2117
e-mail: t.noma@waibi.co.jp





5×緑の学校 9月19日開催 テーマは味の素スタジアム 西競技場

2015-08-27 (Thu)

5×緑の学校 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」の4回は

味の素スタジアム 西競技場 を取り上げます。

 グラウンドを囲む壁も観客席もコンクリートを極力使わず、植物でできている競技

場。

それは、生きて成長する建築と言えるのかもしれません。

 https://www.5baimidori.com/professional/sports.html

 

グラウンド周りの緑化土塁の標準断面は、3段積みの場所で高さ1500。実際には高さ

3000あって、下にカゴが3段埋設されています。

その"見えない構造"に、土塁の安定性や排水、通気の仕組みがあるのです。

西競技場に隣接する「みどりの広場」には既存の大木が残され、足元には武蔵野の草

花が植えられています。

外来種を除いて在来種を残す「選択除草」には学生らが参加。「学び」を兼ねた管理の

取り組みが継続されています。

 土塁の構造も植栽管理の方法も、競技場という特別な用途に限らない普遍性のある方

法論です。

 

何かと話題の競技場の建設。これを機会に競技場のあり方について考えてみるのもよ

いかもしれません。

 

聞き手は、西村佳哲さんです。

→西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著

者。他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。

この2冊はちくま文庫で文庫化されています。

 

●講座 9月19日(土)   「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory

  第4回 味の素スタジアム 西競技場  生きている建築 / 「国立競技場はどうするんだろう」

 ●参加費 5000  学生3000

 ●時間  18-2030

 ●お申し込みはこちら 

 event@5baimidori.com

 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案

内いたします。

 ●「5×緑の学校」についてはこちら

 https://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

 ●講座の後「放課後カフェ」を開きます。

 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。

 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。



秋の選択除草のおしらせ

2015-08-27 (Thu)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の秋の選択除草が、9月5日(土)に開かれます。(主宰プランタゴ   / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを選択除草します。

いつものように講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

気持ちのいい季節、仲間や家族と日がな一日「草取り」に向き合うのもなかなか良いものです。

詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 34回20150905.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
・お名前
・所属
・メールアドレス
をご記載の上、メールでお知らせください。



5×緑の学校 8月15日開催 テーマはアクロス福岡

2015-07-29 (Wed)

5×緑の学校 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」 第3回は、アクロス福岡を取り上げます。

「アクロス福岡の排水は山の理屈でできている」と田瀬さんは言います。
一般的なビルの排水計画とどこが違うのでしょう!?
60年の事業用借地で開発されたアクロス。
60年後に植物はどうなるのでしょう!?

日本を代表する緑化建築であるアクロス福岡には、様々な新しい試みやディテールが詰まっています。

竣工から20年を経験したアクロスが、これからの緑化建築にどのような示唆を与えるのか、
講座を通して考えてみたいと思います。

聞き手は、西村佳哲さん(→)です。

■講座 8月15日(土) 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」
 第3回 アクロス福岡 都市に「山」をつくる  / 地域のアイデンティテイとなる

※参加費 5000円  学生3000円   

※時間  18時-20時30分

※お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。

※「5×緑の学校」についてはこちら
 https://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

※講座の後「放課後カフェ」を開きます。
 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。
 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。


→西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著者。
 他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。
 この2冊はちくま文庫で文庫化されています。


✽5×緑 夏季休業 8月8日~16日
今回の「5×緑の学校」は夏季休業中に開催するため、事前のご連絡がとりづらい場合がございます。
申し訳ございませんが、ご容赦ください。



「5×緑の学校」7月の回は定員に達しました

2015-06-30 (Tue)

5×緑のプロジェクトが始まってもうすぐ12年が過ぎようとしています。
そんな今年、「5×緑の学校」を始めます。
1年目は、主に設計をしている方に向けて、都市緑化のための技術や在来種の植物を学ぶ場をつくる計画です。

まず最初に取り組む「5×緑の学校」のプログラムは、「田瀬理夫のランドスケープDesign Details & Theory」(聞き手 西村佳哲さん)です。

田瀬さんの手がけた多くの設計事例の中から、2時間の講座でとりあげるプロジェクトは1つだけ。
例えば、アクロス福岡。
「アクロス福岡の排水系は山の理屈でできている」「アクロス福岡の植物は100年度に丸ごと移植できるようになっている」と田瀬さんは言います。
その植栽基盤や排水計画の標準断面はどこが違うのでしょうか。

今回は、各々のプロジェクトの設計のディティールとその背後にある思考について語っていただこうと目論んでいます。

7月の「住宅系 もえ木」は定員に達しました。
(キャンセル待ちのみ受付しております)

✩その他の講座は引き続き募集しております。


<講座内容と予定>

第1回  6/20(土) 18:00~20:30
              大宮JPビル
              植物でつくるカーテンウォール/「建築は環境を生み出せるか」
              <現地見学ツアー> 15:00大宮駅集合
              ご案内:日本郵政㈱東川久孝さん
→終了

第2回  7/4(土) 18:00~20:30
             住宅系「もえ木」
             ディティールの実験的な試み/「クライアントにつくす準備をしておく」
→定員に達しました

第3回  8/15(土) 18:00~20:30
              アクロス福岡
              都心に"山"をつくる/「地域のアイデンティティーとなる」

第4回  9/19(土) 18:00~20:30
              味の素スタジアム西競技場
              生きている建築/「国立競技場はどうするんだろう」

第5回  10/3(土) 18:00~20:30
              狭山ひかり幼稚園
              建築と地形/「土地に刻まれた歴史?」

特別講座  10/3(土) 15:00~16:30
                「林床管理で環境がこんなに変わる!」
                NPO馬頭里山本舗 佐藤昭二さん

・定  員  37名
・受 講 料  各回5,000円(学生3,000円) ※10/3特別講座は1,500円
                 ※お好きな講座を選んで申し込みできます。

・申 込 み  event@5baimidori.com
       ※ご連絡いただいた方には決済システムのご案内をメールでお送りいたします。

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※詳しくはこちらをご覧ください。
5×緑の学校年間スケジュール_150519.pdf

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「5×緑の学校」 参加申込み受付中!

2015-05-28 (Thu)

5×緑のプロジェクトが始まってもうすぐ12年が過ぎようとしています。
そんな今年、「5×緑の学校」を始めます。
1年目は、主に設計をしている方に向けて、都市緑化のための技術や在来種の植物を学ぶ場をつくる計画です。

まず最初に取り組む「5×緑の学校」のプログラムは、「田瀬理夫のランドスケープDesign Details & Theory」(聞き手 西村佳哲さん)です。

田瀬さんの手がけた多くの設計事例の中から、2時間の講座でとりあげるプロジェクトは1つだけ。
例えば、アクロス福岡。
「アクロス福岡の排水系は山の理屈でできている」「アクロス福岡の植物は100年度に丸ごと移植できるようになっている」と田瀬さんは言います。
その植栽基盤や排水計画の標準断面はどこが違うのでしょうか。

今回は、各々のプロジェクトの設計のディティールとその背後にある思考について語っていただこうと目論んでいます。

初回は、大宮JPビルの「植物でつくるカーテンウォール」を取り上げます。
田瀬さんの講座の前に、設計の日本郵政㈱東川久孝さんに現地のご案内をしていただき、
大規模壁面緑化を計画するにいたった理由や経緯をお話しいただきます。

貴重な機会です。お見逃しなく。


<講座内容と予定>

第1回  6/20(土) 18:00~20:30
              大宮JPビル
              植物でつくるカーテンウォール/「建築は環境を生み出せるか」
              <現地見学ツアー> 15:00大宮駅集合
              ご案内:日本郵政㈱東川久孝さん

第2回  7/4(土) 18:00~20:30
             住宅系「もえ木」
             ディティールの実験的な試み/「クライアントにつくす準備をしておく」

第3回  8/15(土) 18:00~20:30
              アクロス福岡
              都心に"山"をつくる/「地域のアイデンティティーとなる」

第4回  9/19(土) 18:00~20:30
              味の素スタジアム西競技場
              生きている建築/「国立競技場はどうするんだろう」

第5回  10/3(土) 18:00~20:30
              狭山ひかり幼稚園
              建築と地形/「土地に刻まれた歴史?」

特別講座  10/3(土) 15:00~16:30
                「林床管理で環境がこんなに変わる!」
                NPO馬頭里山本舗 佐藤昭二さん

・定  員  37名
・受 講 料  各回5,000円(学生3,000円) ※10/3特別講座は1,500円
                 ※お好きな講座を選んで申し込みできます。

・申 込 み  event@5baimidori.com
       ※ご連絡いただいた方には決済システムのご案内をメールでお送りいたします。

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※詳しくはこちらをご覧ください。
5×緑の学校年間スケジュール_150519.pdf
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<追伸>
各回講座の後に「居残りカフェ」を開きます。
同じ建築やランドスケープデザインの仕事をしていてもなかなか交流する機会はないもの。
田瀬さんのお話を聞いたあと、ちょっとリラックスしてカジュアルにおしゃべりの時間を持ちませんか?

*当日自由参加
*10名限定 /希望多数の場合はくじ引き
*軽食+1ドリンク 1000円
*21:30閉店


いきもの観察会 Part3

2015-05-20 (Wed)

6月20日(土)に馬頭の"よろこびの森"でいきもの観察会が開催されます。

昨年に引き続き前なかがわ水遊園副園長の塩山房男さんをお招きし、よろこびの森に生息する昆虫や水辺の生き物を観察します。
現地をまわりながらいろいろお話を聞いて・・・身近な生き物にふれるチャンスです!

観察会の他に「ぶんぶんぜみ作り」も予定しています。
おばあちゃんお手製のお昼ごはんとおやつもお楽しみに~♪ 


日 時 : 平成27年6月20日(土) 午前10時30分~午後3時頃 (受付:10時) 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは6月13日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  090-2330-2167 
藤田 090-57747193

詳しくはチラシをご覧ください。
150620_いきもの観察会Part3.pdf



「5×緑の学校」スタートアップイベントにご参集ありがとうございました

2015-05-19 (Tue)

5月14日-16日の「5×緑の学校」スタートアップイベントには、たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

6月20日からは「5×緑の学校」のプログラムとして「田瀬理夫のランドスケープ Design details & Theory」がシリーズで始まります。


新緑のテラスがみなさまをお出迎え。
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class1 「5×緑を見に行こー!」では、住宅、オフィスビル、公共施設の3つの事例を回りました。
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class2 山本紀久さんの在来植物や造園設計、そして植物と生き物に関するお話を聴く。
山本さんのお話はいつも楽しい。
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テラスの在来種の植物観察と樹名札付けをみんなで。
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全部で木本79種類、草本52種類を確認。
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class3 は6月から始まる「田瀬理夫のランドスケープ」のシリーズ第0回、オリエンテーション
として開催。西村佳哲さんを聞き手に、田瀬さんのお話を聴く。
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お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまと共に過ごせた時間は、わたしたちにとりまして大きな糧となることと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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【5×緑の学校】「class1 5×緑を見に行こー!」は定員に達しました

2015-05-12 (Tue)

「5×緑の学校」合羽坂教室にお申し込みいただきましてありがとうございます。

「class1 5×緑を見に行こー!」は定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。 


【5×緑の学校】「class2 在来種と里山の植生構造/山本紀久氏&テラスの植物観察と樹名札付け/荒井浩司氏」は定員に達しました

2015-05-07 (Thu)

「5×緑の学校」合羽坂教室にお申し込みいただきましてありがとうございます。

「class2 在来種と里山の植生構造/山本紀久氏&テラスの植物観察と樹名札付け/荒井浩司氏」は定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。


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