5×緑ニュース

2015年

5×緑季節のごあいさつ

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夏草編(9月5日)に続き、味の素スタジアム西競技場「みどりの広場」の冬の選択除草が12月5日(土)に開かれます。(主宰:プランタゴ)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。
講師は開講当初よりずっと広場の植物をみてくださっている植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

紅葉が進み、落ち葉積もる「みどりの広場」もまた雰囲気がよいものです。

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詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 35回20151205.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス


前回の夏の選択除草の様子
https://www.5baimidori.com/news/201509-2015.html





郡山の家

「郡山の家」のアプローチの植栽工事が終わりました。
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コハウチワカエデ、コナラ、アズキナシ、マルバアオダモ、アワブキ、オトコヨウゾメ、カジカエデ、クロモジ、ソヨゴ、タマアジサイ、ハナイカダ、ヒトツバカエデ、メグスリノキ、ヤブツバキ、コバギボウシ、チゴユリ、マイヅルソウなど、郡山周辺に自生している植物を70種類ほど植栽しています。
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池の周囲にはアゼターフ(林床マット)を植栽し、池の中にはイグサ、コウホネ、ヒツジグサなどの水草を入れています。
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今は冬へと季節が進んでいますが、春にはにぎわいを見せてくれることと思います。


こだわりがいっぱいつまったお家の見学会が実施されます。
ご興味がある方はぜひ暖かくして足を伸ばしてみてください。

詳しくはこちら
http://www.sora-kobo.jp/news/1162/

春に完成した代官山の屋上緑化が秋の装いとなりました。

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アゼターフ(植生マット)のススキが穂を出していました。
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他にもツワブキの花、ガマズミやムラサキシキブ、ヤブコウジの実が見頃を迎えています。
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この日はスタッフのみなさんと樹名ラベルを付けました。
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「日比谷公園ガーデニングショー2015」に5×緑の里山ユニットが展示されています。

環境ビジネスエージェンシーのアーバンシードバンク事業の一環として、銀座みつばちプロジェクトさんや蔵前のお店に置かれている里山ユニットが、期間中日比谷に移動してお披露目されています。
(25日まで)

IMG_1025.JPGのサムネール画像

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11月14日(土)に馬頭の"よろこびの森"でドングリ交流会が開催されます。

今回は、振興会の原点ともいえる、伐採体験です!!
みんなでロープを引っ張ったり、のこぎりを使ったり。
チェンソーもチョと触ってもらえればと思っています。
木こりさんになってみませんか!

日 時 : 平成27年11月14日(土) 午前10時00分~午後3時00分頃 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは10月31日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  090-2330-2167 


詳しくはチラシをご覧ください。
ドングリ交流7 2017案内チラシ.pdf

「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」は10月3日開催。
今回が今期最後の講座となります。
田瀬さんの仕事の中から「狭山ひかり幼稚園」を取り上げます。

同じ日に、5×緑の里山ネットワーク「馬頭の森」からゲストをお招きして、森の管理によってドラマチックに変わる植物や生き物たちの環境についてお話しいただきます。

■講座 10月3日(土) 18時-20時30分「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」
 第5回 狭山ひかり幼稚園 「建築と地形/土地に刻まれた歴史」

子供たちが裸足で走り回る庭のある幼稚園。
何気なくできているように見える園庭は、建築とのバランスの中で、敷地の高低が決定され、、
広がりのある空間を生み出しています。

建築の設計は安宅研太郎さん。日本建築学会作品選奨を受賞しています。
当日は、建築家の安宅研太郎さんも出席される予定です。
聞き手は、西村佳哲さん(→)です。

 ●参加費 5000円  学生3000円

 ●時間  18時 - 20時30分

 ●お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。

 ●「5×緑の学校」についてはこちら
 https://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

 ●講座の後「放課後カフェ」を開きます。
 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。
 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。


 →西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著者。
  他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。
  この2冊はちくま文庫で文庫化されています。

■特別講座   10月3日(土)   「林床管理で環境がこんなに変わる! 」
     
  「ヤブを刈り払うまで、先に昔の田んぼがあることすらわからなかった」
 そんな森の再生の物語。
 ヤブだらけだった森の手入れをし、田んぼを再生することで、植物が蘇り蝶やトンボが戻ってき    ました。
 そんな活動の実践レポートを南那珂川林業振興会/NPO里山本舗の佐藤昭二さんにお願いし    ました。
     
 都市緑化に使う在来の植物の森での姿を知る良い機会になることと思います。

 ●参加費 1500円

 ●時間  15時 - 16時30分
  お茶やお菓子をいただきながら、佐藤さんを囲んで交流会を開きます。

 ●お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。
 
味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の選択除草(在来種を残して外来種を除草する)を
9月5日に行いました。

「みどりの広場」には、武蔵野の景色を再現してたくさんの希少な在来種の草花が植えられましたが、当初は、帰化植物に席捲されそうでした。

選択除草を続けるごとに、帰化植物の種類も数も減りました。
4年目の今年、夏に除草したこともあって、帰化植物はほとんど姿を消していました。
これからは、繁殖した在来種をどのように管理していくかが「みどりの広場」の手入れの要諦になりそうです。

いつものように講師の荒井浩司さんから、植物の見分け方について教わり、作業を行いました。

今回の主な除草の対象は、オオアレチノギク、オオニシキソウ、ヒメムカシヨモギ、キツネノマゴなど。かつては手を焼いたセイタカアワダチソウは1株しかみつかりませんでした。

植生は年毎に変化していて、、今はエノコログサの類とメヒシバが随分増えました。
樹陰にはミズヒキがどんどん広がっています。
とても珍しいイヌハギが育ち、周りにも増え始めていることが観察されました。

キキョウやオミナエシは花を終えかけていましたが、ちょうどゲンノショウコやノシラン、サワヒヨドリなどが開花していました。

キンエノコログサやオミナエシが風に揺れて、あたりは武蔵野の秋の風情
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花を終えたオカトラノオの姿
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WANTED!? 除草対象のオオアレチノギク。
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除草した草を堆肥化するバイオネスト
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作業を終えた「みどりの広場」。これから次第に秋の色を濃くしていく。
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※「選択除草」は、プランタゴが主催するオフキャンパスの一貫として行われており、毎回千葉大の学生や社会人らが参加しています。







9月26日(土)に"むてんかおばけ"にてどんぐりの教室が行われます。
どんぐりや植物のタネについて学びながらどんぐりキューブを作ります。

【日時】 9月26日(土) 13:30~15:30頃
【場所】 むてんかおばけ (荒川区西日暮里5-23-8)
【定員】 10名 要予約
【参加費】 1000円 (作成いただいたどんぐりキューブはお持ち帰りいただけます)
※参加費の一部は里山保全事業に寄付されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
150926どんぐり教室.pdf


参加ご希望の方は、「お名前」「ご住所」「ご連絡先」「e-mailアドレス」をご記載の上、
むてんかおばけ(担当:野間)までご連絡ください。

<連絡先>
TEL: 03-3807-2111
FAX: 03-3807-2117
e-mail: t.noma@waibi.co.jp



5×緑の学校 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」の4回は

味の素スタジアム 西競技場 を取り上げます。

 グラウンドを囲む壁も観客席もコンクリートを極力使わず、植物でできている競技

場。

それは、生きて成長する建築と言えるのかもしれません。

 https://www.5baimidori.com/professional/sports.html

 

グラウンド周りの緑化土塁の標準断面は、3段積みの場所で高さ1500。実際には高さ

3000あって、下にカゴが3段埋設されています。

その"見えない構造"に、土塁の安定性や排水、通気の仕組みがあるのです。

西競技場に隣接する「みどりの広場」には既存の大木が残され、足元には武蔵野の草

花が植えられています。

外来種を除いて在来種を残す「選択除草」には学生らが参加。「学び」を兼ねた管理の

取り組みが継続されています。

 土塁の構造も植栽管理の方法も、競技場という特別な用途に限らない普遍性のある方

法論です。

 

何かと話題の競技場の建設。これを機会に競技場のあり方について考えてみるのもよ

いかもしれません。

 

聞き手は、西村佳哲さんです。

→西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著

者。他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。

この2冊はちくま文庫で文庫化されています。

 

●講座 9月19日(土)   「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory

  第4回 味の素スタジアム 西競技場  生きている建築 / 「国立競技場はどうするんだろう」

 ●参加費 5000  学生3000

 ●時間  18-2030

 ●お申し込みはこちら 

 event@5baimidori.com

 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案

内いたします。

 ●「5×緑の学校」についてはこちら

 https://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

 ●講座の後「放課後カフェ」を開きます。

 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。

 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の秋の選択除草が、9月5日(土)に開かれます。(主宰プランタゴ   / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを選択除草します。

いつものように講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

気持ちのいい季節、仲間や家族と日がな一日「草取り」に向き合うのもなかなか良いものです。

詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 34回20150905.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
・お名前
・所属
・メールアドレス
をご記載の上、メールでお知らせください。

豊島区役所のオープンテラスには、建築のフェンスを兼ねた5×緑の背面フェンス付緑化ユニット(グリーンフェンス)が並んでいます。

新区役所はこの3月に完成。初めての夏を迎え、グリーンフェンスの緑も濃くなりました。

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緑の後ろに見えている金網が緑化ユニットと一体型のフェンス。
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グリーンフェンスは、かつての荒川水系の植生を再現しています。
流域に自生していた44種の植物で構成されています。

この日は、ヤブランやカントウヨメナの花を見つけました。

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豊島区役所 グリーンテラス 4階 6階 8階
5×緑は周囲に配置された「グリーンフェンス」195基を製作
ランドスケープ設計は株式会社ランドスケープ・プラス




5×緑の学校 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」 第3回は、アクロス福岡を取り上げます。

「アクロス福岡の排水は山の理屈でできている」と田瀬さんは言います。
一般的なビルの排水計画とどこが違うのでしょう!?
60年の事業用借地で開発されたアクロス。
60年後に植物はどうなるのでしょう!?

日本を代表する緑化建築であるアクロス福岡には、様々な新しい試みやディテールが詰まっています。

竣工から20年を経験したアクロスが、これからの緑化建築にどのような示唆を与えるのか、
講座を通して考えてみたいと思います。

聞き手は、西村佳哲さん(→)です。

■講座 8月15日(土) 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」
 第3回 アクロス福岡 都市に「山」をつくる  / 地域のアイデンティテイとなる

※参加費 5000円  学生3000円   

※時間  18時-20時30分

※お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。

※「5×緑の学校」についてはこちら
 https://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

※講座の後「放課後カフェ」を開きます。
 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。
 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。


→西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著者。
 他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。
 この2冊はちくま文庫で文庫化されています。


✽5×緑 夏季休業 8月8日~16日
今回の「5×緑の学校」は夏季休業中に開催するため、事前のご連絡がとりづらい場合がございます。
申し訳ございませんが、ご容赦ください。

この春、代官山テナントビルの屋上テラスガーデンをつくらせていただきました。

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きっかけはテナントビルお隣のcoccaさん。こちらのお庭を気に入ってくださった
テナントの方からのご相談でした。
https://www.5baimidori.com/professional/shops.html

coccaのような雰囲気で、風や光、季節を感じながら活動できるフリースペースを
確保してほしいというご希望でした。

今回は、緑化改修工事でしたので既に屋上にはデッキがはられ、竣工当初に
コケパネルで緑化されたハト小屋がありました。
また緑化条例(緑化面積や植栽帯の配置方法等)や荷重制限などをクリアする必要がありました。
建物の構造上、荷揚げ方法も制限され、これらを踏まえたプランニングが求められました。

接道側には緩やかな緑のスクリーンとして緑化ユニットを配置し、coccaとつながりを意識し、
道行く人からも楽しめるようにしました。
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施工前

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施工後


大きな存在感のあるハト小屋は、周囲をぐるりと植栽帯で囲み壁面パネルで覆って
テイカカズラを植栽しました。
いずれはテイカカズラがいっぱいに広がって小さな丘のようになることを期待して。
芝生には所々にアゼターフ(植生マット)を配し草花も楽しめるようにしました。
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施工前

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施工後

通路脇やスペースが限られる場所は緑化ユニットで植栽基盤を確保して、
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スペースに余裕がある場所は二重カゴで土量を減らしつつ緑のボリュームをもたせました。
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通路沿いのちょっとした立ち上がりも緑化して。
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このテラスガーデンは周囲のマンションからも眺めることができるので、
近隣にお住まいの方々のガーデンとしても目も楽しませてくれることと思います。

先日、「さっそく夕暮れ時にみんなでお弁当を食べました。
芝のにおいが何とも言えず心地よく、いい時間を過ごすことができました...」
と、うれしいご連絡をいただきました。

みんなでご飯を食べたり、読書をしたり、寝転んで空を眺めたり・・・
想い想いの時間が過ごせる場になったらとてもうれしく思います。

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そして今回のようにお隣の緑が少しずつつながって、
都市(まち)に緑が広がっていったら素敵だなと思います。


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半年の養生期間を経て、
ついにH邸の屋根のひさしへ「テイカカズラユニット」が完成しました。

新築の邸宅は、大きな開口が特徴的な2階建てで、
お施主様の建築への造詣の深さと愛情が感じられる、
それはそれは素敵な建物です。

テイカカズラユニットは、そんな邸宅の屋根に設置させていただきました。

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2階は、デッキ越しにフワフワとしたテイカカズラがどこにいても視界に入ります。

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ユニットの天端はデッキの天端よりも少し低く設定しており、
室内からはテイカカズラが地面に植えられて見えるよう工夫しています。

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お庭にある既存の大木の緑を背景に、まるで地上に居るように感じます。

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屋上の屋根も同様にテイカカズラユニットを設置させていただきました。

実は、屋根はファインフローという素材で2cm 程の溝が開いており、
藤棚のように屋根からテイカカズラがちらちらと見えるようになっています。
H様のみならず、きっと周辺にお住まいの方々の眼も楽しませてくれることでしょう。

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設置時期は、残念ながら花の時期を過ぎてからとなり、
お施主様には今年 テイカカズラの花や香りを楽しんで頂けませんでしたが、
来年の春は存分に楽しんで頂けるとことと思います。
きっと、家中いい香りが立ち込めることでしょう。

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そんなことを想像しながら、
出来上がったお宅を見上げ、
テイカカズラが順調に成長してくれますようにと願います。。。

素晴らしい建物に携わらせて頂き、
お施主様と設計者様へは大変感謝しております。
ありがとうございました。

施工に携わって下さった方々みなさまも
ありがとうございました。

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5×緑のプロジェクトが始まってもうすぐ12年が過ぎようとしています。
そんな今年、「5×緑の学校」を始めます。
1年目は、主に設計をしている方に向けて、都市緑化のための技術や在来種の植物を学ぶ場をつくる計画です。

まず最初に取り組む「5×緑の学校」のプログラムは、「田瀬理夫のランドスケープDesign Details & Theory」(聞き手 西村佳哲さん)です。

田瀬さんの手がけた多くの設計事例の中から、2時間の講座でとりあげるプロジェクトは1つだけ。
例えば、アクロス福岡。
「アクロス福岡の排水系は山の理屈でできている」「アクロス福岡の植物は100年度に丸ごと移植できるようになっている」と田瀬さんは言います。
その植栽基盤や排水計画の標準断面はどこが違うのでしょうか。

今回は、各々のプロジェクトの設計のディティールとその背後にある思考について語っていただこうと目論んでいます。

7月の「住宅系 もえ木」は定員に達しました。
(キャンセル待ちのみ受付しております)

✩その他の講座は引き続き募集しております。


<講座内容と予定>

第1回  6/20(土) 18:00~20:30
              大宮JPビル
              植物でつくるカーテンウォール/「建築は環境を生み出せるか」
              <現地見学ツアー> 15:00大宮駅集合
              ご案内:日本郵政㈱東川久孝さん
→終了

第2回  7/4(土) 18:00~20:30
             住宅系「もえ木」
             ディティールの実験的な試み/「クライアントにつくす準備をしておく」
→定員に達しました

第3回  8/15(土) 18:00~20:30
              アクロス福岡
              都心に"山"をつくる/「地域のアイデンティティーとなる」

第4回  9/19(土) 18:00~20:30
              味の素スタジアム西競技場
              生きている建築/「国立競技場はどうするんだろう」

第5回  10/3(土) 18:00~20:30
              狭山ひかり幼稚園
              建築と地形/「土地に刻まれた歴史?」

特別講座  10/3(土) 15:00~16:30
                「林床管理で環境がこんなに変わる!」
                NPO馬頭里山本舗 佐藤昭二さん

・定  員  37名
・受 講 料  各回5,000円(学生3,000円) ※10/3特別講座は1,500円
                 ※お好きな講座を選んで申し込みできます。

・申 込 み  event@5baimidori.com
       ※ご連絡いただいた方には決済システムのご案内をメールでお送りいたします。

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※詳しくはこちらをご覧ください。
5×緑の学校年間スケジュール_150519.pdf

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大宮JPビルの「植物でつくるカーテンウォール」。
テイカカズラが満開になりました。
あたりはテイカの花の香りに包まれています。

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5×緑のプロジェクトが始まってもうすぐ12年が過ぎようとしています。
そんな今年、「5×緑の学校」を始めます。
1年目は、主に設計をしている方に向けて、都市緑化のための技術や在来種の植物を学ぶ場をつくる計画です。

まず最初に取り組む「5×緑の学校」のプログラムは、「田瀬理夫のランドスケープDesign Details & Theory」(聞き手 西村佳哲さん)です。

田瀬さんの手がけた多くの設計事例の中から、2時間の講座でとりあげるプロジェクトは1つだけ。
例えば、アクロス福岡。
「アクロス福岡の排水系は山の理屈でできている」「アクロス福岡の植物は100年度に丸ごと移植できるようになっている」と田瀬さんは言います。
その植栽基盤や排水計画の標準断面はどこが違うのでしょうか。

今回は、各々のプロジェクトの設計のディティールとその背後にある思考について語っていただこうと目論んでいます。

初回は、大宮JPビルの「植物でつくるカーテンウォール」を取り上げます。
田瀬さんの講座の前に、設計の日本郵政㈱東川久孝さんに現地のご案内をしていただき、
大規模壁面緑化を計画するにいたった理由や経緯をお話しいただきます。

貴重な機会です。お見逃しなく。


<講座内容と予定>

第1回  6/20(土) 18:00~20:30
              大宮JPビル
              植物でつくるカーテンウォール/「建築は環境を生み出せるか」
              <現地見学ツアー> 15:00大宮駅集合
              ご案内:日本郵政㈱東川久孝さん

第2回  7/4(土) 18:00~20:30
             住宅系「もえ木」
             ディティールの実験的な試み/「クライアントにつくす準備をしておく」

第3回  8/15(土) 18:00~20:30
              アクロス福岡
              都心に"山"をつくる/「地域のアイデンティティーとなる」

第4回  9/19(土) 18:00~20:30
              味の素スタジアム西競技場
              生きている建築/「国立競技場はどうするんだろう」

第5回  10/3(土) 18:00~20:30
              狭山ひかり幼稚園
              建築と地形/「土地に刻まれた歴史?」

特別講座  10/3(土) 15:00~16:30
                「林床管理で環境がこんなに変わる!」
                NPO馬頭里山本舗 佐藤昭二さん

・定  員  37名
・受 講 料  各回5,000円(学生3,000円) ※10/3特別講座は1,500円
                 ※お好きな講座を選んで申し込みできます。

・申 込 み  event@5baimidori.com
       ※ご連絡いただいた方には決済システムのご案内をメールでお送りいたします。

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※詳しくはこちらをご覧ください。
5×緑の学校年間スケジュール_150519.pdf
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<追伸>
各回講座の後に「居残りカフェ」を開きます。
同じ建築やランドスケープデザインの仕事をしていてもなかなか交流する機会はないもの。
田瀬さんのお話を聞いたあと、ちょっとリラックスしてカジュアルにおしゃべりの時間を持ちませんか?

*当日自由参加
*10名限定 /希望多数の場合はくじ引き
*軽食+1ドリンク 1000円
*21:30閉店

5月のかずら垣

山種美術館前にある、「かずら垣」のテイカカズラの花が咲き始めました。

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6月20日(土)に馬頭の"よろこびの森"でいきもの観察会が開催されます。

昨年に引き続き前なかがわ水遊園副園長の塩山房男さんをお招きし、よろこびの森に生息する昆虫や水辺の生き物を観察します。
現地をまわりながらいろいろお話を聞いて・・・身近な生き物にふれるチャンスです!

観察会の他に「ぶんぶんぜみ作り」も予定しています。
おばあちゃんお手製のお昼ごはんとおやつもお楽しみに~♪ 


日 時 : 平成27年6月20日(土) 午前10時30分~午後3時頃 (受付:10時) 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは6月13日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  090-2330-2167 
藤田 090-57747193

詳しくはチラシをご覧ください。
150620_いきもの観察会Part3.pdf

5月14日-16日の「5×緑の学校」スタートアップイベントには、たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

6月20日からは「5×緑の学校」のプログラムとして「田瀬理夫のランドスケープ Design details & Theory」がシリーズで始まります。


新緑のテラスがみなさまをお出迎え。
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class1 「5×緑を見に行こー!」では、住宅、オフィスビル、公共施設の3つの事例を回りました。
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class2 山本紀久さんの在来植物や造園設計、そして植物と生き物に関するお話を聴く。
山本さんのお話はいつも楽しい。
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テラスの在来種の植物観察と樹名札付けをみんなで。
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全部で木本79種類、草本52種類を確認。
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class3 は6月から始まる「田瀬理夫のランドスケープ」のシリーズ第0回、オリエンテーション
として開催。西村佳哲さんを聞き手に、田瀬さんのお話を聴く。
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お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまと共に過ごせた時間は、わたしたちにとりまして大きな糧となることと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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「5×緑の学校」合羽坂教室にお申し込みいただきましてありがとうございます。

「class1 5×緑を見に行こー!」は定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。 
「5×緑の学校」合羽坂教室にお申し込みいただきましてありがとうございます。

「class2 在来種と里山の植生構造/山本紀久氏&テラスの植物観察と樹名札付け/荒井浩司氏」は定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。
5月14日(木)から16日(土)の3日間、オフィスのある合羽坂テラスを開放します。

テラスには、5×緑のユニットに100種類ほどの在来の植物が植えられています。
新緑の季節を迎え、光に透けて様々な表情を見せる若葉がとても綺麗です。

どなたでも、いつでもどうぞ。
お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。

場所 新宿区市ヶ谷仲之町2-10 合羽坂テラス #2

時間 11:00 - 19:00
   最終日16日は18:00まで。

途中、イベントを行っている時間があります。ご了承ください。

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「5×緑の学校」合羽坂教室にお申し込みいただきましてありがとうございます。

「class3 田瀬理夫のランドスケープ」は定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。

5×緑のプロジェクトが始まってもうすぐ12年が過ぎようとしています。
そんな今年、「5×緑の学校」がはじまります。
1年目は、主に設計をしている方に向けて、都市緑化のための技術や在来種の植物を学ぶ場をつくる計画です。
「5×緑の学校」のスタートアップイベントを5月に開催します。
どなたさまでもご興味のある方はぜひご参加ください!


「5×緑の学校スタートアップイベント」 

日 時 / 5月14日(木)~16日(土) 11:00~19:00(最終日は18:00まで)

会 場 / 合羽坂テラス (新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス)

内 容 / 【Open Terrace】  会期時間中ご自由にご覧ください
                      ※classがある時間帯は、会場を教室に使っています。
                       テラスは自由にご覧になれます。

        【CLASS】  事前申し込み定員制・参加費無料

        〈class1〉  14日 13:30~16:00予定  5×緑を見に行こー! (10人)

        〈class2〉  15日 14:00~15:30    在来種と里山の植生構造/山本紀久氏
                    15:30~16:30予定 テラスの植物観察と樹名札付け/荒井浩司氏
                                                         (30人)
       
        〈class3〉  16日 15:00~17:00予定  田瀬理夫のランドスケープ (30人)
                                      Design details & theory
                                      シリーズ・第0回(オリエンテーション)
                                      聞き手 : 西村佳哲さん
                                      ※4/22定員に達したため閉め切りました

class申込み / 件名: 「5×緑の学校参加希望」として、メールでお申し込みください。
            住所、氏名、所属と希望する「class」の番号を記載ください。
            メール送付先 : event@5baimidori.com
            ※定員に達し次第締め切らせていただきます


※詳細はこちらをご覧ください
5×緑の学校がはじまります.pdf



4月26日に新潟県十日町市にて「里山のチカラ」が開催されます。
市制施行10周年を記念して、「里山資本主義」著書の藻谷浩介氏の講演会もあります。


日 時 / 2015年4月26日(日)

会 場 / まつだいふるさと会館 (新潟県十日町市松代3252番地1)

内 容 / 第1部 15:30~  「藻谷浩介氏による基調講演」
       演題 里山のチカラ ~21世紀の人と自然とライフスタイル~
       「お金に換算できない価値が眠るところ」

       第2部 16:45~ 
        「パネルディスカッション」
        ファシリテーター : 指出一正氏(ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集長)
        パネラー : 藻谷浩介氏、関口芳史市長、若井明夫氏、宮原大樹氏、池田文子氏

主 催 / 十日町市/まつだい地域振興会


※詳細・申込みはこちらをご覧ください。
里山のチカラ_150426.pdf

2月に連続講演会が行われたジル・クレマンの記録ビデオがyoutubeでご覧いただけます。

講演会に参加された方も、残念ながら参加できなかった方もぜひご覧ください!


https://www.youtube.com/watch?v=37uL6zQwrL4&feature=youtu.be



5×緑は、2003年のプロジェクトのキックオフからもうすぐ12年を迎えます。

このほど、新しいパンフレットをつくりました。

プロジェクトの誕生から10年を過ぎ、その歩みをまとめた本編「プロジェクト編」と蓄積した技術や考え方を解説した冊子「システムと考え方」の2部構成になっています。

田瀬さんのインタビューをまとめた本「ひとの居場所をつくる」の著者でもある西村佳哲さんに本編の執筆と全体の監修をしていただきました。

5×緑は、里山と連携しながら在来種の植物で都市の緑を増やす仕事をしています。

新しいパンフレットでは、わたしたちの考える都市の緑のあり方や仕事の進め方などについてもまとめています。

ご希望の方には、パンフレットをお送りいたします。

メールでお送り先をお知らせください。


※西村佳哲(にしむら・よしあき)さん

1964年東京生まれ。武蔵野美術大学卒。リビングワールド代表。建築分野を経て、
「つくる」「書く」「教える」3種類の仕事に携わる。デザイン・プロジェクトの企画立案とチームづくり、
ディレクションおよびファシリテーター役を担うことが多く、近年は各地の地域プロジェクトにかかわるほか、
「インタビューの教室」などのワークショップを主催。

著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『かかわり方のまなび方』『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)等。
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そこに、Standard works  の入り口があります。


Standard works は、5×緑がこれまで蓄積してきたデザインの中から、汎用性の高いものを選び出し、ディティールを洗練させて標準化した緑化資材のブランドです。

長い年月に耐える良質な「スタンダード」を目指して製品を展開しています。


第1弾は、フェンスや門扉、庭園灯などを中心にご紹介しています。

 

それぞれの製品の特徴を写真や解説図、サイズ一覧表などでわかりやすく説明しています。

また、標準図 (PDFDXF)や説明シート が手軽にダウンロードでき、設計に織り込めるサービスシステムになっています。


フェンスや庭園灯は、単独でも使えますが、足元に植物を植えれば緑化することもできます。
外との境界を形づくるフェンスや門扉が緑になると街の表情は随分変わってくることでしょう!

ツル植物のテイカカズラ(5×緑の里山ネットワーク産です!)も合わせて販売しております。

ぜひ、緑化されたフェンスなどの表情を写真でご覧になってください。

Standard works 2弾では、組み合わせて使える緑化ユニットや、フェンスや門扉とコーディネートできる門柱(ポストやインターフォン取り付け可能)をラインナップする予定です。

Standard works はこれからも「スタンダード」にふさわしいアイテムを増やしていきます。
東京、京都にてフランスの庭師 ジル・クレマンの連続講演会が開催されます。
3回にわたって行われる講演会の最終回には、「ひとの居場所をつくる」が出版された
ランドスケープデザイナーの田瀬理夫さんもパネリストとして対談されます。

「ひとの居場所をつくる」
https://www.5baimidori.com/news/201309-post-80.html


2月21日(土) Ⅰ.都市のビオロジー / 【東京】日仏会館

2月23日(月) Ⅱ.地球という庭 / 【京都】総合地球環境学研究所

2月27日(金) Ⅲ.庭のかたちが生まれるとき / 【京都】アンスティチュ・フランセ関西-京都


※詳細・申込みはこちらをご覧ください。
http://www.msz.co.jp/event/07859/
大宮のオフィスビルで、幅37m、高さ16mの緑のカーテンウォールをつくりました。

厚み250の緑の外壁がファーサードを飾っています。

この緑のカーテンウォールは、育苗場でツルを伸ばした緑化ユニットを3基ずつ縦に連結して1セットにし、建築の床スラブに取り付けて大きな壁面を形成しています。

固定や下地材が表に出ることなく、均質な緑の壁をつくることに成功しました。
同時に、居室側からは、緑を透過する柔らかな光が差し込み、良好な室内環境をつくりだしています。

このビルのカーテンウォールに求められるのと同等の耐震、耐風圧性能を満たしています。

11-a1.jpgのサムネール画像

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グリーン・カーテンウォールは高さ1800の事前育成した緑化ユニットを3基連結して、現場で取り付けています。
高さ1800は、プランター部に植えたツル植物が無理なく育つ寸法です。
こうすることで、階高約5500の緑化をムラなく均質に行うことができます。

また、表からも居室からも下地材や固定用の部材などが見えない形で収めることができています。



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床のスラブに固定するだけで、緑の外壁を構成しています。
室内へは緑を透過した光を導き、外からの視線を柔らかく遮ります。

層間変位、風圧の強度は、第三者機関で性能試験を実施して確認しました。

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事前育成の様子。緑化ユニットのサイズはH1800。ツルの伸長力と階高から割り出したサイズです。

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施工の様子。事前育成した緑化ユニットを3基連結して、スラブに固定しています。
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外だけでなく、中からも緑を楽しめます。建物は緑のヴェールをまとったようです。

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金網1枚やワイヤーだけの緑とは、表情の異なる厚みのある植物の壁をつくります。

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冬の里山体験PART6

2月7日(土)に馬頭の"よろこびの森"で冬の里山体験イベントが開催されます。

振興会のイベント時に受付でみなさんをお迎えするウサギさんをご存じでしょうか。
体長60㎝ほどのこのウサギさんは、雑木林の木を輪切りにしたり、斜めに切ったものを
使ってできています。

今回はよろこびの森の木を使っていろいろな動物作りに挑戦します。
イメージを膨らませて自分だけのオリジナルの動物をつくってみませんか?

厳しい寒さの中での作業の後は、温かいお昼ご飯!
カレーにおでん、郷土料理のしもつかれをご用意しますよー。

おやつは、藤田パティシエによる新作です! お楽しみに♪


日 時 : 平成27年2月7日(土) 午前10時~

場 所 : よろこびの森 (栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
      ※雨天時は、小砂コミュニティセンター(那珂川町小砂835 元那珂川町立北保育所隣)

主 催 : 那珂川町林業振興会    会長 小室和雄

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗   代表 藤田 清


お申し込みは1月31日までにこちらへ。
rinnsinn214@yahoo.co.jp 

詳しくはチラシをご覧ください。

2015_ 冬の里山体験PART6.pdf
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