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5×緑 News 一覧

冬の選択除草のお知らせ 開講日2018年1月13日(土)

2017-11-27 (Mon)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の冬の選択除草が、
1月13日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)


「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

12月2日を予定していましたが、
競技場でのイベントなどで年内の開講が出来ず、新年早々の開講としました。
冬季の実施は初めてですので、新しい発見もあるのではないかと思います。


詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 43回20180113.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メール(event@5baimidori.com)でお知らせください。

・お名前
・所属
・電話番号
・メールアドレス


2016年12月の選択除草の様子

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赤坂センタービルディング 都市緑化機構会長賞受賞

2017-11-16 (Thu)

赤坂センタービルディングの「みどりの基壇」が、第16回「屋上・壁面緑化技術コンクール」(主催 都市緑化機構)の都市緑化機構会長賞を受賞しました。

赤坂センタービルディング・みどりの基壇s.jpg

「外観デザインにみどりを積極的に取り込み、石垣とは違うやわらかで、散策を楽しめる都市環境を生み出している」ことが評価されました。

5×緑は、青山通りから東、北側へとまわる緑の植栽帯(基壇)と庇上の緑化ユニットを担当しました。
基壇は、事前育成した緑化ユニットを使った「そくめんみどり」の工法を用いています。
建築のデザインに沿うように細かな設計を行いました。

赤坂センタービルディングの施工は2013年。
竣工から4年近くが経ち、緑がますます濃くなりました。
コンクリートの照り返しのない、見た目にも涼やかで柔らかな緑の基壇は、オフィス街に潤いをあたえているように思います。

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研修のため11月3日-7日休業します

2017-10-17 (Tue)

5×緑は11月3日~7日まで、研修の為不在にしております。

期間中にいただいたお問合わせやご注文につきましては、11月8日以降、

順次対応させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


5×緑 スタッフ一同

ドングリ交流会10th

2017-10-03 (Tue)

よろこびの森で11月5日(日)に「ドングリ交流会10th」が行われます。

今回は『かざり炭』に挑戦です!
紅葉したよろこびの森を散策しながら、木の実や枝を拾って使います。
昼食の大きいお釜で炊くご飯はおいしいですよ~♪


日 時 : 平成29年11月5日(日) 午前10時00分から午後3時00分ごろ

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)      

参加費 : 小学生以上1人1000円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは10月31日までに下記のアドレスまでご連絡ください。
rinnsinn214@yahoo.co.jp 


詳しくはチラシをご覧ください。
2017ドングリ.pdf

5×緑の学校2017 第5回は「まちを将来世代につなぐ集合住宅設計の千夜一夜」西村佳哲さんのお話 10月21日(土)

2017-10-03 (Tue)

徳島県に神山町という中山間地域があり、そこで全20戸(8棟)+文化施設からなる集合住宅プロジェクト が進んでいます。
建築は山田貴宏さん(ビオフォルム環境デザイン室)、ランドスケープ・デザインは田瀬理夫さん(プランタゴ )、まとめ役は『ひとの居場所をつくる』著者の西村佳哲さん(神山つなぐ公社)。
第一期の竣工は、2018年初夏の予定。その後も2020年まで三期にわけて、少しづつ工事をつづけるこの プロジェクトは、すべてを一気に完成させないことで、地域外の大きな工務店でなくその町の大工さんたち が町の山の木でつくること。町の農業高校の生徒さんたちが、近くの山で採った種や実生を育て、時間を かけて緑地を形づくってゆくなどのプロセスを実現しつつあります。
西村さんが神山町や、田瀬さんとの協働を通じて考えている事々をうかがってみましょう。(写真はインター ネットの告知をきっかけにプロジェクトに参画した3名の若手女子設計メンバー。2017年初夏から神山に移り住み、設計監理に取り組む予定)

お申込みはコチラ


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■ 5×緑の学校 2017 概要

日 時:10月21日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場 所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室

参加費:3,000円

定 員:33名

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■ 講師 プロフィール

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西村佳哲(にしむらよしあき)さん

1964年東京生まれ。武蔵野美術大学卒。リビングワールド代表。神山つなぐ公社理事。デザイン・プロジェ クトの企画立案とチームづくり、ディレクションや、ファシリテーター役を担うことが多い。著書に『自分の仕 事をつくる』『かかわり方のまなび方』(ちくま文庫)『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)など。2014年から四 国、東京、どこか(出張先)の多拠点生活で、おもには神山町にいる。
https://twitter.com/lwnish


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里山ユニット送料改定のお知らせ

2017-09-28 (Thu)

運送会社の料金及び取り扱い内容の改定を受けまして、10月よりweb商品オーダーの里山ユニットの送料を改定させていただきます。

何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

「生きるように働く 日本仕事百貨」ナカムラケンタさんのお話、いよいよ9月30日

2017-09-15 (Fri)

日本仕事百貨さんの連続講座「100の生き方働き方 地域で仕事をつくる人」の案内にはこんなメッセージが掲載されています。

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「日本仕事百貨で取材をしていると、いろんな生き方や働き方をしている人に出会います。

毎日丁寧な仕事を繰り返す職人。好きなことをしているうちに、たくさんの肩書きを持って働いている人。今ある環境の中で、精一杯自分らしく働く人。

想像したこともない暮らしや、身近だけれど実はよく知らなかった仕事の話。世の中にたくさんの生き方や働き方があることを知るたびに、自分の視野が広がっていくことを感じます。さらに自分にもできるんじゃないかと勇気が湧きますし、次の自分を形づくっていくように思います。
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今や、地方で働きたい人材を送り出す流れをつくっているともいえる日本仕事百貨のナカムラケンタさんにお話を聞きます!

具体的プロジェクトについてもお話しいただきたいとお願いしたところ、こんなラインナップが。
どれもユニークで魅力的な物語に満ちています。

・神山塾(徳島・神山)→こちら
・日光珈琲(栃木・日光)→こちら
・スウィートグラス(群馬・北軽井沢)→こちら
・群言堂(島根・石見銀山)→こちら
・有鄰庵(岡山・倉敷)→こちら

「仕事」を通じて見えてくる生き方やコミュニティのあり方は、実は都市で暮らす私たちこそ耳を傾けるべきメッセージに満ちています。
ぜひ、一緒にきらめくような物語の数々をお聞きしましょう。

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写真提供:日本仕事百貨


お申込みはこちら

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■ 5×緑の学校 2017 概要

日 時:9月30日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場 所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室
参加費:3,000円
定 員:33名
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■ 講師 プロフィール

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ナカムラ ケンタ Kenta Nakamura さん
日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。シゴトヒト文庫ディレクター、グッドデザイン賞審査員などを務め、東京・清澄白河に小さなまちをつくるプロジェクト「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザインを監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」を2016年12月1日にスタート。著書「シゴトとヒトの間を考える(シゴトヒト文庫)」。

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秋の選択除草のお知らせ 開講日9月30日(土)

2017-09-05 (Tue)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の秋の選択除草が、
9月30日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)


「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。
年々在来種の種類が増えています。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

爽やかな秋風を感じながら草取りもよいものですよ。


※詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 42回20170930.pdf


参加ご希望の方は「選択除草参加希望」として、以下をご記載の上、
メール(event@5baimidori.com)でお知らせください。

・お名前
・所属
・メールアドレス
・電話番号


夏の選択除草の様子

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5×緑の学校2017 第4回は 生きるように働く「日本仕事百貨」からみえる地方のプロジェクト 9月30日

2017-08-25 (Fri)

話し手 : ナカムラ ケンタさん
        (日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

ナカムラ ケンタさんの企画、運営する「生きるように働く人々の求人サイト『日本仕事百貨』」。
そこには今、地方の面白いプロジェクトを手がける会社があふれています。
たとえば愛媛県今治市のタオル屋さん、新潟県長岡市から「地域おこし協力隊」の募集、「人の間に生まれるもの」をテーマに地球でコミュニティーづくりに取り組む会社。
ナカムラさんが代表を務める「日本仕事百貨」は今や、そうした地方のプロジェクトに、有能な人材を環流する大きなパイプになってるような気がしています。
ナカムラさんには、やや俯瞰してそうした動きが起きている背景、移住や2拠点住居を始める人々の思い――などについてお話を聞きたいと思います。
そして、日本各地の面白い、楽しいプロジェクトの紹介もしていただく予定です。

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写真は、日本仕事百貨さんのイベント「しごとバー」の様子。


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■ 5×緑の学校 2017 概要

日 時:5月13日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場 所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室

参加費:3,000円

定 員:33名

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■ 講師 プロフィール

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ナカムラ ケンタ Kenta Nakamura さん
日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。シゴトヒト文庫ディレクター、グッドデザイン賞審査員などを務め、東京・清澄白河に小さなまちをつくるプロジェクト「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザインを監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」を2016年12月1日にスタート。著書「シゴトとヒトの間を考える(シゴトヒト文庫)」。

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「5×緑の学校」2017 後半の講座(9/30-10/21)のご案内

2017-08-08 (Tue)

「5×緑の学校」2017 地域×デザインマインド
後半2講座のご案内をいたします

ここ何年か、地方・地域のプロジェクトの方が、
都市のそれより 「断然オモシロイ!」 と感じています。
仕組みや構造ができあがってしまった大きな都市の仕事より、
自由で闊達、しなやかで健やか ―― そんな印象を受けるのです。

2015年、本来アートに対して贈られるはずの英国のターナー賞が、
建築家集団「アセンブル」に与えられました。
受賞の対象になったのは、リバプールのグランビー・フォー・ストリーツの
地域住民と取り組んだプロジェクトでした。

見えてくるのは「市民的公共性」の復権。
そうした価値観は今、小さなコミュニティの方が発現しやすいのかもしれません。

「形をつくる」だけではない、社会的活動への志向がデザインの可能性を広げ、
プロジェクトを面白くバージョンアップさせるのではないでしょうか。

というわけで、「5×緑の学校 2017」は、
地方のプロジェクトに焦点をあてながら、そのあたりを
みなさまと探ってみたい。。。と目論んでいます。

2017年3月
5×緑 宮田生美

●第4回  9/30(土) 生きるように働く「日本仕事百貨」からみえる地方のプロジェクト
             話し手 : ナカムラ ケンタさん
            (日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

2017school_Hs.jpg  お申込みはコチラ

●第5回  10/21(土)  まちを将来世代につなぐ集合住宅設計(徳島 神山町)の
             千夜一夜
              話し手 : 西村佳哲さん(プランニング・ディレクター)

2017school_kamiyamas.jpg  お申込みはコチラ

年間プログラムの詳細をダウンロード→★5×緑の学校2017_A4.pdf

「5×緑の学校」2017 地域×デザインマインド
2017.9.30-10.21(残り2回)

・受講料   3,000円

・時間    13:30開場
       ※時間のある方は、講座が始まるまでテラスの緑を眺めながら
        お過ごしください。
       講座 14:00~17:00

・場所    新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室 「合羽坂教室」

・定員    33名

※全講座同時に受け付けいたしております。

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