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5×緑 News 一覧

5×緑 サポートスタッフを募集します

2020-01-14 (Tue)

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5×緑の図面作成のお手伝いをしてくださる方を募集しています。

建築の知識があり、CADを使える方、ご連絡ください。

フルタイムでなく、週3日程度、時間もご相談に応じます。

ご興味のある方は一度こちらへご連絡ください。

株式会社ゴバイミドリ
mail@5baimidori.com

「5×緑の学校」レポート:山本さんと観る「人生フルーツ」

2019-12-16 (Mon)

「5×緑の学校」で、山本紀久さんと「人生フルーツ」を観ました。
映画では、雑木林や庭や畑の恵みが食卓に並び、主人公の津幡夫妻の暮らしをしみじみと彩ってゆきます。
スクリーンの後ろのカーテンにテラスの樹々の影が写って、画面の植物と一緒に揺れていました。

映画を見終わった山本さんが早速話を始めます。
ギボウシやらフキやら天然のナメタケやらの森のご馳走のこと、畑仕事のこと、携わった宇和島の老人ホームの庭のこと。
映画のシーンを織り交ぜながら、楽しそうに。
テーブルには山本さんお手製のクワの実のジャム。
笑いと温かい空気に包まれて午後が暮れてゆきます。
こんな人生の先輩がいると、なんだか心強い。

「5×緑の学校」の山本さんの連続講座も今日が最後。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

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冬の選択除草のお知らせ 開講日12月28日(土)※造園CPD認定プログラム

2019-12-09 (Mon)

AGFフィールド(味スタ西競技場)「みどりの広場」の冬の選択除草が、
12月28日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種を中心に除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

暮れも押し迫った日の選択除草になりますが、
思い残すことなくご一緒にいかがですか。
寒さ対策、雨対策をしっかりしてご参加ください。

※詳細は下記をご覧ください。
OFF CAMPUS 51回20191228.pdf

参加ご希望の方は「選択除草参加希望」として、以下をご記載の上、
メール(event@5baimidori.com)でお知らせください。

・お名前
・所属
・メールアドレス
・電話番号

なお、5x緑は12/21から年末年始のお休みにはいります。
21日以降のご連絡は上記詳細をご覧ください。

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DESIGN TALKS Plus 日本語版「緑のある暮らし」来年1月16 日、22 日に放送されます

2019-12-05 (Thu)

9月にNHK WORLDで放送されたDESIGN TALKS Plus "Greenery"の日本語版「緑のある暮らし」がNHK Eテレで来年1月16 日と22 日に 放送されます。

緑を楽しむながら暮らす人々の生き生きとした表情がとても印象的です。 
田瀬理夫さんのインタビューもあり、日本の在来植物についての考え方がわかります。

5×緑の里山ユニットも紹介されています。


【番組名】デザイン トークス+
【放送予定】
 本放送:2020年1月16日(木)22:50~
 再放送:2020年1月22日(水)10:25~

年末年始のお休み 2019/12/21-2020/1/6

2019-12-04 (Wed)

5×緑は、年末 12月21日(土)から年始1月6日(月)までお休みいたします。

期間中にご連絡いただいた件につきましては、1月7日以降順次対応させていただきます。

本年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

5×緑の学校「山本紀久さんと気ままに歩く フィールドツアー 野川公園・深大寺」レポート

2019-11-06 (Wed)

10月19日に5×緑の学校「山本紀久さんと気ままに歩く フィールドツアー 野川公園・深大寺」を行いました。

野川公園の植物だけでなく、駅前の緑地でも公園へ向かう家々の庭木でも、山本さんの植物や生き物への目線は途切れることなく、お話も尽きることがありません。

ツアーの中のトピックスをいくつかまとめてみました。


1. 樹木について

1-1サクラ

・サクラに必要な空間は250㎡。ということは、並木なら16mピッチ。

・樹間から空が見えることがサクラの美しさだとすると、十分に空間を取ることが大切。

・ウメは近くで見るもの、サクラは遠くで見るもの――が伝統的な観賞法。
ウメは庭の手水鉢の近くに植えて、香りを楽しんだ。葉が水面に落ちて薬効も期待した。

・サクラは弱ると胴吹きといって幹の下部から枝を出す。
これを切って落としてしまってはいけない。
詰めて植えすぎたものは途中で間引くべき。
サクラは高さよりも葉張りを出すことを考える。

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サクラの大木

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サクラの胴ブキの様子

1-2 エノキ

・エノキは強くてどこにでも生えたので、江戸時代、一里塚に植えた。
旅人はエノキで、江戸時代から何里来たのかを知ることができた。

・葉は鋸歯が浅く左右非対称が特徴。

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野川公園のエノキの古木。「時代を経た風格を感じる」と山本さん。

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鳥のフンから芽生えたと思われるエノキの実生。
フェンス近くのため草刈りで刈り残したと思われる。

1-3 キンモクセイ

・キンモクセイほど芳香を放つ木はない。季節感を感じることができる木。

・庭木によく使われるが、本来大きくなる木。

・キンモクセイには雄雌あるが、日本には雄株しかない。
ジンチョウゲも雄株だけ。実に見所がないため。

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深大寺にある古株。「4~5本を寄せ植えしたのではないか」(山本さん)
キンモクセイは高木性なので株立ちにはならない。

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庭木に使われるが、本来広いところに植えるもの。

1-4 イイギリ

・おにぎりを包むことからこの名前がある。

・実はまずく、鳥も最後に食べる。

・葉が落ちた後、実が鈴なりになる様子は見所がある。

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深大寺にあるイイギリの大木。

1-5 草地

・「虫の音の聞こえる草地」をつくる。
街から原っぱがなくなって、草地のデザインが大切になっている。
草地ができれば生き物もたくさん来る!

・草地の管理においては一律に刈らない。
刈り込むところ/半分刈るところ/あまり刈りとらないところと、分けて管理することで、多様な草地ができる。
「いつ、何回刈りとるか」の組み合わせを考えることがデザイン。

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野川公園の草地

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野川公園沿いの踏み路群落

1-6 アメリカハナミズキ(ハナミズキ)

・本来水辺に育つ樹木

・車道脇の街路樹に使うと、4~5mの高さで道路側の下枝を切られてしまうので枝が残らない。
そういう意味では街路樹には向かない。

・新宿御苑にあるハナミズキは、日本で初めて入れたもので大変素晴らしい。

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2.野川公園

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昔ながらの二次林の姿が残る園内の森

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台風による増水の痕の残る野川

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野川の川辺に鳥が運んだクワの木が並ぶ

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クマノミズキの葉は糸を引く

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左から、サキの花ゲンノショウコ、ヨメナ

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野川公園は木の自然樹形を知ることのできる貴重な場所


3.新小金井駅から野川公園

3-1 駅前の緑地

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クス「1本の大木があるだけで公園になる」(山本さん)

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ケヤキ「2本で絵になっている。3本でもいい。4本だと絵にならない」(山本さん)

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フイリのトウネズミモチの生垣。先祖返りしたものが出現して、フイリとフイリでないものの混ぜ垣になった。

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サツキは強いが根が浅く、乾燥に弱い。
この夏のように暑いと傷んでしまう。

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公園に下草は大切(写真は野川公園)
「都会の公園はマテバシイばかり。下草もなく真っ暗。降った水を貯める枯れた草は、養分になり分解されることで空気を土中に送り込む」(山本さん)

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見事なカイズカイブキの生垣、玉散らしのマツ、門冠のマツ、この辺は仕立て物の庭木が多い。

「5×緑の学校」レポート:石巻「鎮魂の森」苗木づくりの試み

2019-11-01 (Fri)

5×緑の学校「山本紀久さんと気ままに歩く フィールドツアー 野川公園・深大寺」で山本さんから伺った石巻の取り組みについて共有させていただきます。

ツアーでは、荒々しい台風19号の爪痕の残る野川を歩きました。
気候変動の結果でもある被害を前に、山本さんは「造園家としてこれからは森づくりに取り組みたい。都市の水源涵養の機能を持つ森はこれからますます大事になる」と語りました。

その具体的な取り組みとの一つとして石巻南浜地区の「鎮魂の森」づくりについてお話しくださいました。

東日本大震災において、石巻市では4000人もの命が奪われました。なかでも南浜地区は津波襲来とともに火災が発生し多くの方々が犠牲になりました。
その南浜地区で、「全ての生命に対する追悼と鎮魂、そして記憶と教訓の場」として、復興祈念公園の整備が国と宮城県と石巻市によって進められています。

祈念公園の森づくりにおいては「がれきに覆われた地に人々の思いを込めて郷土の樹木を植え、美しい杜へと時間をかけて再生する」ことを基本方針としています。

山本さんはこの計画の設計に参画していらっしゃいます。
植栽にあたって地元の植木協会が、何年も前から地域性種苗に取り組み、その苗が使われているそうです。
苗木の生産にあたっては、土に計画地の表土を使うことをルールにしています。
埋土種子からの発芽も期待しているといい、「里土苗」と呼んでいるそうです。

公共工事に関わらず植物を植えるにあたっては、あらかじめ苗木を生産しておくことが理想ですが、実現は難しいのが現状です。
たいてい植栽は工事の最後に発注され、時間のないなかで植物を調達して「植えて終わり」。
植物の成長は途切れることなく続くのに、生産→工事→管理がブツブツに切れているのが一般的です。

鎮魂の森の工事では、設計に計画地の土でつくった苗木であることが特記されており、生産者が安心して郷土の苗木づくりに取り組めたといいます。

公正の原則をどう守るか、適正な価格をどう担保するかなど、課題もあると思いますが、きちんと計画さえされれば、良質な苗木を確保することにつながったり、地域ぐるみの取り組みに発展するなど、苗木の生産は新しい価値を生み出す可能性があると思いました。

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これからは「森づくりに取り組みたい」と語る山本紀久さん

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増水の痕の残る野川

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野川公園で出逢ったエノキの古木。
鎮魂の森の木もやがて大木に成長していく――「その過程をわかって設計し、管理に関わることが重要だ」(山本さん)

「5×緑の学校2019」特別講座 12/6 山あいのランドスケープ・デザイン会議 | 東京編 廣瀬俊介さんを招いて

2019-10-29 (Tue)

8月に徳島県の神山町で開かれた「伝説の講座」の再演です。

この集いの企画者であり、当日聞き手も務めてくださる西村佳哲さんに「ランドスケープ・デザインに関わる人には全員に聞いてもらいたい」と言わしめた神山での講座。

私も神山まで出かけました。

そして、そのひと夜の講座は私の中で伝説に。

廣瀬さんはご自身の仕事について「〝風景のなかの豊かな過去を、地域の未来に生かすこと〟をめざしている」と語っています。
そして、神山のレクチャーでは、ランドスケープ・デザインの仕事を
「生活者が主体となって風土をかたちづくることを支える技術」
「土地、地域と人の関係を結び直すところから始まるもの」
とも語っていらっしゃいました。

デザインというと、表に現れた形や色を思いがちですが、廣瀬さんのお仕事を見ていると、相手にしているのは水や風で、決して造形的ではないことを感じます。
もちろん、美しさもまた大切にされているのは間違いありませんが。

西村さんからのコメントです。「この人の存在が励みになる人は、ランドスケープデザインを学んだりたずさわっている人に限らず、たくさんいるんじゃないかと思う」

ぜひ、たくさんの方に聞いていただきたいレクチャーです。

5×緑 宮田



時間: 2019年12月6日(金)18:30?21:00/開場 18:00
場所: 合羽坂テラス(東京 曙橋)
ゲスト:廣瀬俊介さん(風土形成事務所)
聞き手:西村佳哲さん(リビングワールド代表 『人の居場所をつくる』の著者でもあります)
参加費:2,000円
お申込み : http://peatix.com/event/1359198
山あいのランドスケープ・デザイン会議 |東京編 廣瀬俊介

「5×緑の学校2019」山本紀久さんの造園植栽術 残すところあと2回です!

2019-10-25 (Fri)

「5×緑の学校」2019 山本紀久の「植物から学び魅せる造園植栽」
残すところあと2回となりました。後半2講座のご案内です。

第4回  11/9(土)  実践講座「植物を活かす手入れ」             

このたびの台風で圃場にも倒木や枝折れなど大変な被害が生じました。
山本さんと「風景の再生」についても考えてみたいと思います。

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根から倒れたシイノキの大木

写真 2019-10-24 12 58 15s.jpg 樹齢40年以上

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大コナラも太い幹が1本根元から折れました

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20年前より山本さんが関わってきた「内山ガーデン&アーボリータム計画」では、君津の樹木生産拠点の圃場で大きく生長した樹木を活かした散策路を整備して、自然と接する場を提供しています。自生種のヤマザクラや雄大に枝を広げたコナラの大木、気持ちの良い展望など見どころがたくさん。
山本さんに整備の考え方などをお聞きしながら、散策路を歩いて秋の風景を楽しんだ後、実際にみんなで散策路の手入れをして植物を活かす風景づくりを体験します。手入れで発生した剪定枝を使ってバイオネストも作る予定です。

■受講料 5,000円
■時間  10:00~16:00
■場所  集合・解散:君津バスターミナルor君津駅 ※追加しました
■定員  25名 ※増員しました!
■持ち物 剪定ばさみ、のこぎり(お持ちの方)、お弁当、飲み物、帽子、タオル、雨具など
■服装  天候に合わせて温度調節がしやすく動きやすい服装
※現地に直接車でお越しいただくことも可能です。
 event@5baimidori.comへお問い合わせください。
※会場に飲食施設はありません。ご希望の方には、お弁当(お茶付き)を1000円でご用意いたします。代金は当日受付時にお支払いください。
※事前にご希望の集合場所、お弁当ご希望の有無を確認させていただきます。お申し込みの際は必ず連絡先(TEL&メールアドレス)を入力ください。


お申し込みは→コチラ


第5回  12/14(土)  山本さんと観る「人生フルーツ」            

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山本さんは身近な植物の恵みを上手に活用して、豊かな暮らしをされています。お庭のサンショウの葉でつくだ煮を作ったり(じつにお酒に合う!)、うめ酒を仕込んだり・・・
美味しいものにかけては手間を惜しみません。
そんな山本さんの姿とも重なる、ある建築家の暮らしを追ったドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を山本さんと観賞します。映画を観て感じたこと、これまでの講座を通じて気になったこと、山本さんにぜひ聞いておきたいことなど、お茶を飲みながら自由におしゃべりしましょう。

■受講料 2,000円
■時間  開場 13:30
     上映開始 14:00 (上映時間91分)
     放課後カフェ 15:35~17:00(山本さんを囲んでおしゃべりしましょう)
■場所  合羽坂テラス#2  
■定員  33名
※受講料には飲み物代(お茶菓子付き)が含まれます。
※お時間のある方は、講座が始まるまでテラスの緑を眺めながらお過ごしください
※会場の設備上、完全な暗室にはなりません。ご了承ください。

お申し込みは→コチラ

講師プロフィール                                  

山本紀久
愛植物設計事務所会長。造園家。1940年生まれ。
東京農業大学造園学科卒業後は、個人庭園、別荘地、超高層ビル周り、工場緑化、埋立地緑化など現場を体験し、その後「愛植物設計事務所」を設立。手がけた仕事は「東京ディズニーランド」「八景島シーパラダイス」「ダイキン工業アレス青谷」「沖縄海洋博覧会記念公園熱帯ドリームセンター」「沖縄ビオスの丘」など多数。現在は、愛植物設計事務所会長、ランドスケープコンサルタンツ協会顧問など。著書に「街路樹(技法堂出版)」「造園植栽術(彰国社)」など。1996年建設大臣表彰、1997年黄綬褒章、2005年北村賞、2015年「造園植栽術」著作で日本造園学会特別賞など。
※2019年日本造園学会上原敬二賞受賞

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「5×緑の学校」2019 山本紀久の「植物から学び魅せる造園植栽」について
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※年間プログラムの詳細については、こちらをダウンロードください。 → 5×緑の学校2019.pdf
※受講料には現地までの交通費や保険については含んでおりません。保険が必要な方はご自身でご加入ください。
※「合羽坂テラス#2」...新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室
※4月15日より全講座同時に受け付けいたします。 お申し込みは→コチラ
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
※大変申しわけありませんが、お支払い後のキャンセルは承れません。ご了承ください。
※フィールド講座で荒天中止となる場合は、前日までにメールにてご連絡いたします。
 開催中止となる場合、受講料は返金されます。
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里山ユニット スタンダードワークス資材 価格改定のお知らせ

2019-10-25 (Fri)

里山ユニットおよびスタンダードワークス(緑化用フェンス、門扉、門柱、庭園灯、等)の価格を11月1日より改定いたします。

里山ユニットは、5×緑のスタート以来16年間にわたって価格を据え置いておりましたが、主要原材料の価格や輸送にかかるコストが上昇し、価格を見直さざるを得なくなりました。

合わせまして、スタンダードワークスとしてサイトにご案内しております緑化用の資材の価格も一部価格を改定いたします。
各商品の新価格につきましては、11月1日からサイトの価格表を改定いたしますので、そちらをご参照ください。
何卒諸事情をご賢察いただき、ご理解・ご協力賜りますようお願いいたします。

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