恵比寿日和

二十四節季便り『小暑』

初候

第三十一侯「梅雨が明け、熱風が吹き始める」

今日は七夕。
あいにくの雨ですが、七夕の日に降る雨を「催涙雨 (さいるいう)」と呼ぶそうです。これは、再会が叶わなかった織姫と彦星が流す悲しみの涙になぞらえているんですって。

写真は沖縄「ビオスの丘」のゴミ箱達。
田瀬さんの発想はやっぱり凄い!

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次候

第三十二侯「蓮の花、初めて咲く」

蓮ではないのですが、ビオスの丘の紫の睡蓮。
本当はもっと綺麗な紫でした。

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末候

第三十三候 ・鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)
鷹の雛が巣立つ候。

ベランダから梅雨の晴れ間。
合歓の木越しに久々の青空がのぞく。

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