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恵比寿日和

お庭の剪定

2017-07-18 (Tue)

ここはどこでしょう?
森で藪漕ぎしているわけではありません。
我が家の小さな庭。
久々に愛植物設計会長の山本紀久さんが来てくださって、今日はお庭の剪定です。

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それにしても自由に伸び放題な我が家の庭木。
4-5mに伸びたシラカシは2m程度で芯止めする、と山本さん。
「シラカシは大木になるからね。放っておくと大きくなってもいいのかなって思っちゃうからね。
お前は生垣だぞって思い出してもらうんだ」そうです。(笑)

迷いのない手さばきでハサミを入れて行く山本さん。
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剪定枝がこんなに
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剪定枝の中から適当に選んで、部屋に飾る。
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作業の後。
スッキリと手が入って庭らしくなりました。
山本さんに感謝!

仕事の後はいつものように手伝ってくれた友人たちと飲んで語って。ここでも山本さんの独壇場。暑い盛りに1日作業した後にこのパワー。
いやぁ、本当にお元気!

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before
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after
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馬の山上げ

2017-07-05 (Wed)

遠野では農繁期の夏の間、馬を高原で放牧します。
車で馬搬が普通ですが、
クイーンズメドウ・カントリーハウスでは、
荒川高原まで歩いて馬を上げます。
6月のはじめ、馬の山上げに同行しました。

桐の花の咲く山道を行く、13km余りの道行き。
馬と歩くだけでどうしてこんなに心楽しいのか。
彼らの体温が肩先から伝わって来ます。
彼らとの交歓が、閉じられていた回路を開き、
滞っていた何かをほぐしていくのを感じます。

高原に解き放たれて疾走した彼らの本来の野生に心打たれた、
特別な1日でした。

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ベランダの小さな森は、里山につながってる。 | グラム デザイン blog を拝見して―

2017-06-13 (Tue)

グラム デザイン様
ツワブキの葉は下からのぞくと、こんな風にみえるんですね。
葉裏に光が透けてなんて綺麗なのでしょう。
みなさんが植物に向ける愛情と新鮮な目線にいつも驚かされています。
そして、愛情深い人の元に届けられた植物たちの幸せを思います。

花が咲いたり、実がなったり、植物たちが届けてくれる小さな発見は、
ささやかだけれど確かな幸せにつながっていると、いつも思います。
そうそう、今日、品川のオーナーの方からベランダのヤマザクラになった実で
果実酒をつくったというお知らせをいただきました。

ベランダの森の木や草がみなさんにたくさんのギフトを届けてくれますように。
私たちも、この小さな喜びをゆっくりでもたくさんの方に届けられるようがんばります。

グラム デザインさんのブログはこちらからご覧いただけます。
https://www.gram.co.jp/blog/blog_id1735/

テイカカズラが咲きはじめました

2017-05-10 (Wed)

テイカカズラの花が咲きはじめました。
花芽もたくさんついています。
これから6月にかけて一斉に開花し、独特の芳香を放ちます。

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手前味噌をつくる

2017-05-03 (Wed)

私の森.jp さんの「みんなで仕込む『手前味噌』の会」に誘われて参加。

主役の大豆は、熊本県山都町水増集落の在来種「八天狗大豆」。

今回は麦麹で麦味噌を仕込みました。

煮あげた大豆をみんなで潰します。

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なかなか手強い。粒つぶが残る。

大豆によってキャラクターが変わるのがまた面白いのです。

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塩きり麹を混ぜて、団子にして空気抜き。

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家に持ち帰って、発酵させます。

加熱処理した市販の味噌は麹菌が生きていないんですね。

麹たち、いい仕事をしてくれるかなー。

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ベツレヘムの星

2017-04-29 (Sat)

幼い頃を思い出すとき、鮮やかに蘇る花がある。

花韮(はなにら)。

遊び場だった河原の土手に、それは、星のような白い花を群れ咲かせていた。

わたしたちは整備された公園ではなく、土手で遊んだ。

そこは子供たちの不思議な冒険や空想の棲み家だった。

花の名前の元になった独特の香気は春の草いきれと相まって、子供だった頃の記憶に深く染みついている。

英名、スプリングスターフラワー。オオアマナと共に「ベツレヘムの星」という呼称があると聞く。

ある日、そのベツレヘムの星が咲く土手の、大きな石の影に美しく光るものを見つけた。

それは、昨日夜空を流れた星たちのひとつだった。

わたしはそれを拾うと、手から星がこぼれ落ちないように、固く固くギュッと握りしめて、家まで駆けて帰った。 早く母に見せたくて息が切れるまで一生懸命走った。

「星を見つけたよ」 母の前で手の平を開くと、星は潰れて錆びた鉄屑になっていた。

あれは星の名を持つあの花が、幼いわたしに見せた夢だったのだろうか。

花韮がいつからか我が家の庭先に咲くようになった。

あの夢を久しぶりに思い出した。 

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桜便り

2017-04-17 (Mon)

シェアオフィスの前庭にある、里桜の花がほころびはじめました。

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バスルーム グリーン

2017-04-07 (Fri)

植えた覚えはないけれど、どこかから我が家の庭にやってきた草たち。
はびこりすぎると困るので時々とります。

でも、綺麗なのでお風呂に飾ってみました。

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早池峰神楽

2017-02-22 (Wed)

旧暦正月、新月の夜。

遠野のクィーンズメドゥ カントリーハウス(QMCH) に平倉の神楽衆を招いて、早池峰神楽を舞ってもらいました。 

鶏舞(とりまい)に始まり、松の迎え、諷誦舞(ふうしょうまい)、権現舞の四演目。

松の迎えは正月にしか舞われない珍しい神楽。権現舞は五穀豊穣、無病息災を叶える舞と言われています。

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荒舞の中でも最も激しい踊りと言われる諷誦舞は、まさに荒ぶる神が降臨したかのようで、圧巻でした。

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権現舞の獅子頭に頭を感でもらって無病息災。
神楽によって人も場も払い清められ、誠に酉年の新年にふさわしいめでたさでした。

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平倉の神楽舞は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている花巻 大迫の早池峰神楽、 岳(たけ)の流れを汲んで、地元の方々の努力で再興された、と聞きました。
今では遠野郷一の神楽衆と言われています。

QMCHのリビングが舞台に。
外は深い闇。
暖炉の火に神楽の幕が浮かび上がります。

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太鼓も笛もその場で奏でられます。
太鼓の孝二さんはおじいさまが、笛の新一さんはお父さまが、その役だったので受け継いだのだそうです。

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舞の後は簡単な酒席に。
先ほどまで「荒ぶる神」だった諷誦舞の青年は仮面を取ると、少しシャイなおとなしやかな青年で、そのギャップがまた微笑ましい。
酒席の〆の謡も堂に入り、何から何までかっこいい、のでした。

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※写真は清水敬示さん撮影

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スノーシューは楽し

2017-02-13 (Mon)

1月末。
白銀の遠野、クィーンズメドゥ カントリーハウス。
スノーシューを付けて散歩。

輝くような雪原の向こうに広がる雑木林も、樹間の馬たちも美しく、開放感に浸る。

雪の上にはたくさんの動物たちの足跡。
夜は彼らの跋扈する世界。
しばしその世界で遊ばせてもらえることに感謝!

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