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恵比寿日和

2018年初笑い

2018-01-10 (Wed)

新年明けましておめでとうございます。

今年も仕事はじめの前に、みんなで初詣をしたあと、寄席で初笑い。
今年のトリは、幟の通り柳家三三さんの「明烏」でした。
初席は獅子舞あり、三味線あり、漫才ありのおめでたさで、お正月らしい風物詩です。

良い年になりますように。本年もよろしくお願い申し上げます。

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Xmas Book

2017-12-25 (Mon)

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クリスマスに本が届くのは、とても時宜にかなったことのように思えます。
(たとえそれがAmazonでも)
今年はこの2冊。
NATURE FIXと ジェフリー・ディーバーの新作。
周りに本を進めてくださる方がいるのは幸運です。
そうした本はたいて新しい扉を開いてくれます。
NATURE FIX もそうした1冊。
水や緑がが人の脳に与える影響、例えば記憶や創造性、社交能力など、に関する実験や研究結果をまとめた本だそうです。
新年にページを開くのにふさわしい一冊に思えます。
そういえば、もう10年も前だけれどジェフリー・ディーバーを教えてくれたのもデザイナーの友人だったな。

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今年のリース

2017-12-25 (Mon)

今年も山梨からリースが届きました!

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今年もいろいろな実が入っています。

風船のようなフウセントウワタの実(意外と堅くてしっかりしてます)
ノイバラとトウガラシの赤、センダンの実に松ぼっくり、裏使いのモミの葉もポイントになっています。

ちなみに実家に届けてもらったのはこちら。

写真 2017-12-25 12 15 11st.jpg

深い緑色のグラデーションにホオズキがアクセントカラ―になっています。全体的に落ち着いた感じ。
同じリースでも印象が全然違います。毎年豊かな自然の恵みを楽しませてもらっています。

ブログ印_ASA.jpgのサムネール画像

一陽来復

2017-12-25 (Mon)

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22日の冬至には、グラムデザインさんにおよばれして、夏至祭以来の懐かしい方々と時間を過ごしました。
なんきん、だいこん、ぎんなん、と「運(ん)」のつくものもたくさんいただきました。
お風呂は柚子湯で。

冬至は一年で最も日照時間が少ないですが、翌日からは少しずつ日が長くなります。太陽が再生される、陰から陽へ、一陽来復のおめでたい日でもあります。

今年も残り少なくなりました。
今年の縁に感謝しつつ、みなさまどうぞ良いお年を。

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Seasonal Lunch

2017-12-20 (Wed)

合羽坂のシェアオフィスには松中食堂さんというユニットがいて、
月に2、3回ランチをお願いできます。
*すごくおいしいんです!
今日は、クリスマス気分+冬至のかぼちゃスープでとてもシーズナルなメニューだったので、
つい写真を。

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☆☆☆ メニュー ☆☆☆
かぼちゃのポタージュ
カブのさっぱりマリネ
カラッと鳥唐揚げ
甘酒のフォカッチャ
ほっこり、ゆず茶

遠野から里の恵みが届きました

2017-12-18 (Mon)

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クィーンズメドゥ カントリーハウスの田畑の面倒をみてくれていた太郎さんが逝って一年余。
太郎さんの庭になった柿だそうです。
次郎柿ならぬ太郎柿ですね。
あんまりお行儀よく並んでいないところも太郎さんらしい。

今年は遠野を訪れる機会が多くて、四季それぞれに心洗われる風景がありました。
彼の地はますます大切な場所になりつつあります。

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馬(ハフリンガー種)三態

2017-12-11 (Mon)

そ、そんなに必死に食べなくても。。。image1s.jpg

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錦秋から雪景へ

2017-11-29 (Wed)

馬の山下げのために今月はじめに訪れた遠野は錦秋の景色。
この週末は雪景。
3週間で秋から冬へ。

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山梨から森の恵みが届きました

2017-11-27 (Mon)

たくさんのクルミを頂きました。
きれいに割るのは至難の技で、やっとひとつ殻からきれいに取り出せました。
見れば見るほど不思議な形ですよね。
美味しさがギュッと詰まっていました。

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馬の山下げと里山ユニットづくり

2017-11-14 (Tue)

四方を囲むお山の錦が美しい遠野を5×緑のみんなで訪れました。

クィーンズメドゥ カントリーハウス(QMCH)に滞在し、馬の山下げと里山ユニットづくりをする旅。

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QMCHでは5頭のハブリンガーと暮らしていますが、夏の間牝馬3頭は荒川高原で過ごします。
11月、馬たちを引いて13km余りを歩いて里へ下ろすのです。
今回は20人という大勢で山下げしました。

馬との道行きはいつでも特別なものです。
歩くうちに心を通わせ、やがて馬と人がひとつの群れのようになってゆく。
互いにリラックスして、心楽しく、親しみと信頼に満ちた感覚が行き交います。

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翌日は、5×緑の里山ユニットを1つずつみんなでつくりました。
手順を丁寧に追いながら、ひとつひとつの作業の意味を確認し、あらためて大切なものを確められたように思います。

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