恵比寿日和

二十四節季便り『雨水』

初侯

 第四侯「土脉潤い起こる(つちのしょううるおいおこる)」

 雨水が土に潤い、
 植物が目覚め始める季節。

 今日はこの春オープンする保育園へグラスダイヤモンドフェンスを取り付けに行ってきました。
 暦通りの雨の気になる天気でしたが、無事完成!

 3月に入ったら、
 フェンスの足元へテイカカズラを植える予定です。
 今から楽しみにしています。

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次侯

 第五候「霞始めてたなびく」

 イボタノキ
 果実は紫黒に熟します。黒く目立たない果実を鳥が食べにきてました。

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末侯

 第六候 「草木萌動(そうもくめばえいずる)」
 草木が萌え出す候。と聞くだけでなんだか心が浮き立ちます。

 ミツマタがこぼれるように花を一つずつ開いていました。
 和紙の原料として知られるこの木は、その昔「サキサク」と呼ばれていたそうです。
 他の花よりも先に咲くからーとか。
 春到来の喜びと重なる花、まさに草木萌動を告げる花といえそうです。

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