恵比寿日和

京都庭園

大徳寺高桐院のアプローチ部分がとても好きで

京都を訪れた際は行く場所です。


竹林の中にある直線のアプローチ部分を23回曲がると見えてくる建築。

奥に広がる庭園が建築によって切り取られ、ピクチャレスクの美が印象深いです。

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縁側は外部でもなく内部でもない中間領域です。

それは外部の持つ解放感と内部の持つ守られ感を兼ね備えている素晴らしい空間です。


しかし、現代の住宅では敷地の狭さと建築様式の変化で

縁側空間はあまり見かけなくなりました。

家を建てる際は必ず庭と縁側はあるようにしたいです。ブログ印_MATSUs.jpg

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