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活動レポート&里山便り|里山レシピ

里山レシピ なすの揚げびたし (2009年8月 1日)

夏から秋にかけてなすのおいしい季節。
馬頭では、なすをチチタケ(きのこ)の毒消しとして一緒に料理に使います。
代表的なのが、なすとチチタケをごま油で炒めてからお味噌汁でいただくというもの。
チチタケからよい出汁が出ておいしいとのこと。


※チチタケ(チダケ)は、馬頭周辺で好まれよく食べられるきのこ。

 乳白色の汁ができることから"チチタケ"と呼ばれるそうです。

 

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■なすの揚げびたし

recipe003_nasu.JPG・なす

・出汁

・醤油

 

 

 

 

 

  

 

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① なすは縦半分に切り、油で揚げる

② 揚げたなすの皮をむき、出汁醤油につける(冷蔵庫)

③ なすに味がしみたらいただく

※蒸しなすにして、ポン酢でいただいてもおいしい

 

◆ なす料理いろいろ

 

  かもなす ・・・半分に切り、油で揚げて味噌またはにんにく(すりおろし)醤油で。

  長なす   ・・・縦半分の半月切りにし、塩、みょうばんとともにビニール袋に入れてしばらく置く(冷蔵庫へ)。

           長なすから出た水分をよくしぼって、からし醤油でいただく

 

 

2009-08-01 (Sat)

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