メンテナンス
5×緑のシステムは、制約の多い都市空間の緑化のために開発されました。
5×緑のシステムは、高度な管理を必要としませんが、植物は生き物です。 |
施工の場合
緑化ユニットの場合
「アゼターフ」の場合
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施工の場合
十分な土の量があることが多いので、施工後1~2年経過して植物が根付いた後は、雨水中心の灌水が可能です。 |
適切に管理された側面植栽の状態 |
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緑化ユニットの場合
緑化ユニットは、施工に比べて土の量が少ないために、人為的な水水遣りが必要です。 |
5×緑 里山ユニット お手入れの方法 |
お届けした里山ユニットの植物たちは、みんな生きています。だから、本当は置かれた環境で手入れの仕方も違ってきます。 |
水やり |
・1週間に1~2回程度、たっぷりとお水をあげてください。 ・夏、晴天が続いたり、風で乾燥しやすいベランダなどに置いた場合は、植物の様子を見ながら、2日に1回、あるいは毎日水をあげてください。 ・冬は、落葉するので、水やりを忘れがちです。冬も水やりを忘れないようにしましょう。 |
剪定 |
里山ユニットは肥料分の少ない軽量土壌で植物をゆっくり育てています。 |
下刈り |
木の根元に植えてある草は枯れているものを抜き取ったり、伸びすぎたものをカットするなどしてお手入れください。 |
施肥 |
基本的に、肥料は必要ありませんが、植物の様子を見て、元気がない(春~秋の葉が緑の時期に赤や黄に変色しているなど)ときは、油カスなどの肥料を少量まいてください。 |
室内に置く場合 |
水は外でたっぷりとあげて、水が切れたらトレイに戻してください。時々外に出して光や風に当ててあげると元気になります。 |
※ご注意 |
なるべく殺虫剤を使わず、自然の中で育てた草木なので、虫がいる場合があります。 |
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「アゼターフ」の場合
草刈 |
定期的な草刈は、野草の優劣を抑制しますので、導入した野草の種類を長く維持するためには、草刈は必須の作業です。 |
潅水 |
特に、乾燥しやすい春や梅雨明け後の夏場は、まめな潅水が必要です。 |
施肥 |
施肥は原則として必要がありません。 |
病虫害防除 |
生態系を重視して、生物との共生をテーマとしています。 |
除草 |
つる性植物や異常繁殖する帰化植物などの外来種は、導入した野草の生育を阻害したり、駆逐する可能性があるので、除草してください。 |
標準年間作業スケジュール
作業内容 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
草刈 |
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除草 |
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施肥 |
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薬剤散布 |
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△ |
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△ |
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△ |
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△は必要時のみ |
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