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恵比寿日和

啓蟄

2010-03-05 (Fri)

3月6日は啓蟄。

 

大地があたたまって、土の中から虫たちが地上に出てくる季節とされています。

 

ちょうどチーム5×緑の矢澤さんのナーセリー便りで「カエルが土から出てきました」

というお知らせをいただいたばかり。。。ものみな目覚める春の季節です。

 

 

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顔に土がついてますよー。まだ寝ぼけた感じの雨蛙さん

 

1月末に、土の中から顔を出した福寿草の写真が馬頭の森の佐藤さんから送られてきました。
自然と思いだされたのが、藤原家隆のこの句

花をのみまつらん人に 山里の 雪間の草の春を見せばや

冬から春へかけて少しずつ動く、ささやかな季節の変化を昔の人は本当によく観ていたのだと思います。

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雪間の草の春を見せばや

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クリスマスローズ

2010-03-04 (Thu)

庭のクリスマスローズの花が咲きましした。

以前どこかで、越前か信楽の蹲にクリスマスローズが投げ入れられているのを見て、とても好きになりました。
苗をいただいて庭に植えてみたのですが、この花は本当に強くて、まだ寒さの残る庭に毎年花を咲かせてくれます。

日本では「初雪おこし」と呼ばれて、茶花としても用いられるとか。
白洲正子さんは、これを古いオランダの染め付けに生けていらっしゃいましたが、「見栄えのせぬ花であるが、薄緑から赤紫へ、次第に姿を変えていくのが美しい」と書いています。

花のない時期から晩春まで咲くので、部屋に飾る花が無いときにとても重宝します。
 
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ものみんな 位置に着きたり 雪の夜

2010-02-16 (Tue)

もう春。というころになって、決まって雪が降る。

淡い春の雪は、ふわりと落ちて、すぅ~っと消えていく。

空から落ちてくる雪はもっといっぱいあって、もしかしたらこうして地面にたどりつく雪は、かなり幸運なのかしらん、なんてふと考えている。

 

雪の句といえばいつも口ずさんでしまうのが、

 

 いくたびも雪の深さを尋ねけり  子規

 

病床の子規が、庭にどれくらい雪が積もってきたのか、たびたび家人に見てきてもらっているという光景だ。

寝たきりで身動きの取れない子規にとって、静かに降り始めた雪がどうなっているのか、気になって仕方なかったのだろう。この句を思い浮かべるたびに、自分が家人になって、雪の様子を子規に伝えているような錯覚を覚えてしまう。

 

でもって、先月の句会のお題の一つが「雪」

こんなにも雪に思い入れることのできるワタシなのだから、いい句がいっぱいできておかしくないはずなのに、これまたイメージが広がりすぎて難しい。

 

でも、今回、先生の素晴らしい俳句に出会った。

 

   日が差せば雪は楽しみながら舞う  静魚

 

こういう俳句に出会うと、「参りました!」という感じになり、こういう句に出会える句会に出ていてよかったと思える。いかに自分が広がりすぎるといいながらも一面的なとらえ方しかしていなかったかと思い知らされる。さすがに!いつも厳しいだけのことはある先生である。

 

雪の句でいえば、今回はこんな句も素敵だと思った。

 

    鼓膜にてふんわりとまる雪の音   太平洋

 

ちなみに太平洋さんは、私より○○歳ほど年上の男性。こんな繊細な素敵な句を作られるので、びっくり。

 

でもって、蛇足の俳句。

 

    初雪を20セントといふBARで  結女

 

そう、あの20セントです

 

 

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ものみんな 位置に着きたり 雪の夜

金柑の実なる

2010-02-04 (Thu)

この季節になると、庭の金柑が実をつける。

冬枯れの庭の中で、生き生きとしたビタミンカラーの黄色が鮮やかで、元気をもらえる。

金柑は砂糖漬けにして食べるけれど、喉にもいいいとか。
この季節、ありがたい自然の恵みである。

K橋さんは、金柑でピールづくりに挑戦したもののうまくいかなかったとか。。。やっぱり金柑は砂糖漬けが一番、ということだろうか。
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ルイス・バラカン邸展

2010-01-27 (Wed)

句友「人魚さん」のおススメで、青山のワタリウムに「バラカン」展を見に行った。

昨年の9月から5カ月以上もの長期間、ここで開かれていたということ。

その間、何度となくこのあたりをうろうろしていたにもかかわらず、

その展覧会の存在を知ったのが、展覧会最終日の一日前。

ということで、何はさておき、最終日の日曜日に、会場に向かった。

 

何か、スイーツのショップでもできたのかな~と思っていると、

この展覧会を一目見ようという人々の列だった。

20分ほど待って、会場に入ると、これまた、大勢でごった返していた。

この展覧会は、ワタリウムの方が遺族の方への情熱的な働きかけで実現した

貴重な展覧会だったという。

妹島和世、西沢立衛両氏によって、美術館内部に再構成された「バラカン邸」は、

中庭とリビング(リビング続きの庭というべきか)、フロアはまたがっても、

書斎もベットルームも食卓も、一連の空気感の中で途切れることなくつながっている。

白い開き窓から漏れる十字の光は、くらがりの深いやすらぎを与えてくれる。

中庭の植物もダークなグリーンの色合いが神秘的で落ち着く。

壁の色彩のピンクも明るいのに、不思議にシックな印象だった。

 

シンプルでありながら簡素でなく、控え目だけど饒舌というのだろうか。

意志のある小さな住宅とは、なんて豊かなのだろうと思い知らされた。

大きなフラットな会場でなく、小さなニュアンスのあるギャラリーだからこそ味わえるしあわせ。

この企画を実現させた、ワタリウムの方の思いに触れたような気持がして、気分よく会場を後にした。

 

 

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最終日の行列にびっくり!

 

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春迎え

2010-01-25 (Mon)

一年で一番寒いといわれる大寒の日。
今年は、一月の二十日でしたが、思わぬ暖かさで水ぬるむ大寒となりました。

この頃になると庭の木の冬芽が気になります。
厳しい寒さの中、シンと静まりかえったようにみえていた樹々の枝先にふくらむ冬芽をみつけて嬉しかったのを覚えています。
こんなことも小さな庭を持つようになってからのささやかな喜びのひとつです。

どんなに寒い冬でも、植物たちの中では春の準備が進んでいます。
その着実で確かな営みに心を動かされるのです。

新しい年が明け、季節はやがて立春へ ― 。

三寒四温。春はもうそこまできています。 

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NOEL BLANC

2009-12-22 (Tue)

NOEL BLANC


那須に住む作家のRARI YOSHINOさんにお目にかかった。


RARIさんは、元々バッグのデザインをされていたとのことだが、今はイラストレーターでもあり、ショップのデザイナーでもあり、スタイリングのプロでもあるクリエイター。でも、何より那須でのナチュラルで気持ちのいいライフスタイルが素敵な、「生活の実践者」でもある。


RARIさんの個展が、代官山のメゾンゴッドナルスキーで開かれている。


http://maisongodnarski.typepad.com/photos/noel_blanc/index.html


タイトルは、NOEL BLANC。


テーマは紙。


紙のオブジェやメッセージカードやサシュ。


白い紙の世界に虫や鳥や草花が遊んでいる。


聖夜のように、静謐で穏やかな世界。


手に取ると優しい気持ちになれるモノたち。




これはね、印刷所で紙を裁断した後の余りなの。


小さな端布が出るでしょ。これもこうしてちっちゃな袋にしてサシュにすると可愛いわね。


これは剪定されて捨てられそうになっていた枝をもらってきたの。知り合いの作家の方に枝を飾るための花器をつくってもらったのよ。


那須に住んでいるとたくさんの植物を楽しむことができるの。野の花が枯れるでしょ。

その種をとって、こんな風に飾ると、ほら、素敵ね。



次々と語られるモノへの想いを聞くうちに、とてもよくわかったことがある。


それは、見捨てられたモノ、役に立たないと投げ出されたモノを慈しむ気持ち。


彼女はそれらをひとつひとつ愛おしんで、新しい命を吹き込むように作品を創っているように思える。


こんなメッセージカードなら、きっと優しい気持ちを伝えられる。

クリスマスに微笑む人のように。

大切なものをそっと包み込む手のように。


           

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裁断後の紙でつくった教会と小鳥のオブジェ。

これだけでクリスマスな気持ちになれます。

 

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これは、栄養ドリンクの瓶。
綺麗なニットのセーターを着せてもらって、
一輪挿しになりました。

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小さなタンポポの種を袋につめたメッセージカード。
花が枯れた後に残る、こんな種にも美しさがあることを教えられます。

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冬の枯れ枝も美しいことに気づかされます。

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よく見ると、こんなに冬芽がふくらんでいます。
冬の間も樹々は、一生懸命春の準備をすすめているのですね。
 
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ギフトのラッピングやメッセージカードも素敵です。
 

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Kissing Under the Mistletoe

2009-12-17 (Thu)

クリスマス、mistletoe(宿り木)の下ではキスをしてもいい、というのは古いヨーロッパの風習と伝え聞きます。
小説や映画にそんなシーンが出てくるけれど、実は宿り木ってどんな木か知らない、という方も多いのでは。

鎌倉のお宅に剪定のメンテナンスに行ったK橋さんが、剪定した後の宿り木の枝を束にして持って帰ってくれました。
宿り木の実は、熟すと黄色(もしくは白)になるのですが、これはまだ若いですね。
グリーンの色がみずみずしくて綺麗です。

剪定した残りの枝もこんな風に束ねると素敵に見えます。

伝統的なクリスマスの持つ穏やかで優しい気持ちになれる窓辺の飾りになりました。

                                                                                                         

 
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木婚式の里山ユニット

2009-12-16 (Wed)

11月の3連休の最終日、夫とふたりで5×緑のユニット生産拠点でもある「矢澤ナーセリー」を訪問しました。

→ 矢澤ナーセリーの詳細はこちら

去る10月に結婚5周年を迎えた私たちは、何か記念になるものが欲しいなぁと
考えていました。 でもアクセサリーや食器はありきたりだし・・・と悩んでいたときに
結婚5周年というのはイギリス式で「木婚式」であることを知りました。
「5」周年で、「木」・・・となると、それはもう「5×緑」しかない!というわけで
ユニットをひとつオーダーすることに。

5×緑のスタッフとして働くようになってもう1年以上たちますが、ナーセリーを訪問する
機会に恵まれていなかったこともあり、これを機に生産現場の見学を兼ねて
ユニットは自分で作ってみたら?!というありがたいお話に。

木婚式の記念品ということで、夫とふたりで里山ユニットの製作体験をすることになったわけです。

 

***

 

矢澤ナーセリーは、茨城の田畑に囲まれたのどかな場所にあります。
オーナーの矢澤さんは、ここで日々植物たちに囲まれて仕事をしています。

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矢澤さんは本当に植物のことをよくご存知な上に、もともとは環境計画や造園の
コンサルタントでしたので、本当にお話が上手なのです。夫婦ですっかり聞き入って
しまいました。 


***


さて、肝心のユニット製作開始です。何も入っていない金網のカゴからはじめました。
今回我々がオーダーにしたのは、背面パネル付きのスリムタイプユニットです。

 

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矢澤さんが細かく指導してくださいますが、なかなか思うようにいきません。
すべてが手作業なので、やはり知識と経験が必要な工程です。

 

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夫婦であれこれ悩みながら、共同作業をすすめていきます。

 

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5×緑では、人工軽量土壌の「アクアソイル」を使います。
保水性が高くて軽いので、都市緑化にはぴったりです。
見た目にも白い粒がとってもきれいなんです。

 

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なんとか土台ができあがったら、やっとランチタイムです。
こうやってひとつひとつ手作りされているユニットですが、数が多くなると
なかなか大変な作業になるんだろうなぁ・・・・と実感です。

***

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午後からは、植え込む植物を選びます。矢澤さんからひととおり説明を受けると
夫婦であれこれと悩みながら植物を選んでいきます。難しいけれど
一番楽しい工程かもしれません!

 

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夫もすっかり植物選びに夢中でした。普段はIT系を仕事をしているのですが
矢澤さんと植物の魅力にどっぷりはまってしまい、今にも矢澤さんに弟子入り
してしまいそうな勢いです。

 

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次は、選んできた植物を配置します。ここが一番難しい!
ひとつひとつ好きなものを選んできても、全体のバランスを整えるのが
難しいのです。性格もでてしまうところですね・・・

 

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散々置いたり外したりを繰り返した結果、こうなりました。 

どうでしょう、里山の風景にみえますか? 
ちょっとよくばりなところが、私たち夫婦らしいかも!!

 

最後はこの植物たちをひとつずつアクアソイルの土台に植え込んで、少しお化粧をして完成です。

 

R0012856.jpgさあ、できあがったユニットと一緒にパチリ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり日も暮れる時刻になっていました。
まさに1日がかりの作業ですね。
矢澤さんがつくってくださるユニットに比べると、すこしデコボコな印象ですが(笑)
ふたりで一生懸命つくったので、よい記念になりました。
大切に育てていこうと思います。

 

もちろん、お客様のユニットは、矢澤さんがひとつひとつ心を込めて
つくっています。今注文されている皆さまは、ぜひ楽しみに待っていてください!

 

これまでに、馬頭の里山を訪れ、守ろうとしている風景と営みを知り
アネックスがプロデュースし、田瀬理夫氏がデザインを手がけた
遠野のクイーンズメドウ(※)にて5×緑の原点に触れ、
そして今回やっと、「5×緑」が形になる現場を体験することで
小さな欠片がつながってきました。

 

お客様ひとりひとりに、すべて同じ体験をしていただけたら、5×緑のことを
もっとよくわかっていただけるかもしれません。でも、なかなかそうもいきませんよね!
なので、このストーリーを、メッセージを、皆様にいかにうまく伝えていけるのか
もっと考えていこうと思っています。 

 

(※)遠野のクイーンズメドウについては、後日レポートをアップ予定です。

くれなゐの 鳴門金時 焼きあがる

2009-12-02 (Wed)

四国・愛媛に住む母は御歳81歳。おかげ様でとても元気でいてくれる。

昔から変わっていないのが、「宅急便魔」。

「おいしそうだったから」 とか 「お買い得だったから」 といっては、なんだかんだと送ってくれる。

父が生きていていたころは、手づくりの味噌、佃煮から、ジャム、飴、煮物に至るまであれこれしょっちゅう送ってくれていた。

自分で料理することが少なくなってからは、さすがにおかず類を送ってくることはなくなってきたが、今でも送ってくれるのが地域でとれた新鮮な野菜や果物だ。

「こっちにも売っているから」 「まだ、前のが残っているから」 といっても、耳には届かないらしい。要するに送るのが趣味なのだ。 ( 本人にそういうと、機嫌が悪くなるので、最近はホントにありがとう!!としか言わないことにしている)

つい先日送ってきてくれたのが、お隣、徳島県の名産の 「鳴門金時」 。

焼き芋はホクホク派でなく、しっとり派である私としては、サツマイモの種類数あれど、このサツマイモが日本一と思うくらい、おいしい。

すう~と薄黄色に焼きあがった鳴門金時をパコッと割ったら、そこにバターを滑りこませて、そのままバターナイフですくって食べるのが私流。(チョットオギョウギワルイカモ) 

そこにたっぷりのアメリカンコーヒーがあると、とってもしあわせ~~

でもって今回の句会、お題の一つは「焼き芋」であった。

冒頭の 「くれなゐの......」は、鳴門金時を焼いたという、そのまんま、それだけの句である。

あと一句は

     すきとほる思ひで 芋を焼きにけり         結女

この句も鳴門金時を焼いている時の句である。

鳴門金時さん(そして、母にも )ありがとう!!

あなたがいなければ、今回の兼題はこなせなかったのです。

ちなみに、「焼き芋」という難しい兼題でありながら、句会のみんなからはすてきな句がいくつもうまれていた~。

                                  

     焼き芋や 黄金の芯 そっと噛む          静夜

     石焼き芋 昨日の記事に巻かれおり        人魚

     焼き芋の 大壺のあり 蛸薬師            桃兎

                                                                                                                                                  

くれなゐの 鳴門金時 焼きあがる

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