ヒストリー
主な実績
名前の由来
プロジェクトヒストリー
5×緑のデザイン
主な実績
2004年~2009年 主な実績
2004年 |
UR都市機構 東雲キャナルコート3街区 高木プランターユニット |
日本郵政公社 新東京郵便局屋上緑化 |
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2005年 |
UR都市機構 東雲キャナルコート5,6街区 高木プランターユニット |
千葉県企業庁 つくばエキスプレス柏の葉駅前トラフィックキューブ(緑化ガードレール) |
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横須賀市衛生試験場 緑化フェンス等一部外構工事 |
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2006年 |
UR都市機構 西国分寺再開発 壁面緑化ユニット |
E邸 市松模様緑化ブロック外壁 |
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西宮メディアライブラリー 里山ユニット |
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代官山ファブリックショップcocca エントランスガーデン |
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目白 集合住宅 外構 屋上庭園 里山ユニット(ベランダ) |
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目黒 集合住宅 外構 里山ユニット(屋上、ルーフテラス、ベランダ) |
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丸の内フラワーギャラリー2006 出展 |
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2007年 |
日本郵政公社 本社エントランス ツリーサークル・緑化土留 |
積水ハウス 住宅団地「みどり坂」高木プランターユニット |
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富山市 グランドプラザ モバイルグリーン・グリーンキューブ 設計:日本設計/プランタゴ |
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丸の内フラワーギャラリー2007 招待出展 |
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「歌舞伎町里山計画」提案 |
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「第6回 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」 |
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環境ビジネスコンテスト「eco japan cup2007」 |
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2008年 |
九州電力北ビル じゃかご植栽工事 設計 オンサイト |
代官山ヒルサイドカフェ 里山ユニット |
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積水ハウス資源循環センター 里山ユニット |
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2009年 |
代宿の杜 草土塁工事 設計 ユニットタネ |
山種美術館 植栽工事 里山ユニット 設計 日本設計・プランタゴ |
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名前の由来
5×緑の基本形は<緑のキューブ> 上面だけでなく、4つの側面にも緑を植栽しました。 同じ面積でも緑の面積は5倍。 狭い都会でも緑の量は5倍になる。 そのための工夫です。 |
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プロジェクトヒストリー
5×緑プロジェクトは、この緑のシステムに共感し、これを世の中に広めたいと願った女性たちの呼びかけで生まれました。 フトンカゴや人工軽量土壌を用い在来植物を混植するといった発想に基づくこの緑のシステムは、「アクロス福岡」(1995年)を1つの啓機に少しづつ世の中に広まっていました。 しかし、その多くは大型施設開発が中心でした。 昔は美しかったはずの東京の街に再び潤いをよみがえらせたいと思ったとき、一人一人の個人の生活にもう一度緑を取り戻すことが大切なのではないかー。大きな建物を緑化するのと共にそれぞれの家や店の庭やベランダがつながって、街の緑出来上がってゆくー。そのための1つの方法を提供したい。5×緑はそんな<思い>から始まっています。 10年に渡って開発、進化させてきたこの優れたシステムを標準化して、個人の方にも、環境デザインに関わる大勢の方々にも使って頂ける仕組みをつくりました。 そうして2003年6月、恵比寿で5×緑の第1回展示会を開催。 プロジェクトがキックオフしました。 私たちはこれからもこのような<思い>を共有した方々と緩やかにつながりながらプロジェクトが自然に成長することを願っています。 |
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5×緑のデザイン
5×緑のシステムは、長年にわたって日本の環境デザインを手がけてきた (株)プランタゴ 田瀬理夫氏によってデザインされています。
このシステムを支える思想からディテールの技術まで、田瀬氏が10年にわたって開発・進化させてきました。
5×緑の全ての商品、全ての設計には、田瀬氏の蓄積されたデザインが生かされています。
田瀬理夫氏 プロフィール
株式会社プランタゴ 代表
千葉大学で都市計画と造園史を専攻。73年(株)富士植木入社。 77年プランタゴを開設し、現在に至る。 78~86年SUM建築研究所の一連の集合住宅プロジェクトに参画。 |
撮影=上松尚之 |
熱帯ドリームセンター、藤ヶ丘タウンハウス、百合ヶ丘ビレッジ、平塚ガーデンホームズ、らんの里堂ヶ島、コートハウス国立、 |
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