■アゼターフ:美学
2004年 8月 8日
当社オリジナルの植生マット「アゼターフ」は、
美学、美と学を兼ね備えています。
前回は、美=新琳派図をご紹介しました。
今回は、アゼターフ学です。
アゼターフは、関東と植生が共通する福島の里山植物の種子から作ります。
アゼターフの学術的価値は、種子の採取地から生産までの履歴が確かなことです。
またアゼターフの母種園には、私の父母が、数十年かけて採種した、サクラソウ、クリンソウ、ヒメシャガ(すべて採種地が明確)などがあります。
これらはすでにかっての自生地では絶滅し、関東・福島でも希少となっています。
アゼターフの母種園は、福島・関東の植生を復元する、シードバンクの役割も担っています。
今回、国立科学博物館・筑波実験植物園の主任研究官が、アゼターフの母種園と生産圃場に来訪されました。
「アッハハ、これは凄い」と、アゼターフの学術的価値を高く評価してくださいました。
またシダ類など、アゼターフの新しい可能性についても、貴重なアドバイスを頂きました。
(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「ブータン花紀行」連載中
(2005-08-08 19:17:34)
(有)仲田種苗園
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青生野ガーデン倶楽部(日本列島植木植物園)
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