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2016年4月の記事

合羽坂テラス 春爛漫

2016-04-11 (Mon)

オフィスのある合羽坂テラスの桜が満開です。
里桜のこの花は、ソメイより1週間ほど開花が遅いようです。

テラスに並べた5×緑の里山ユニットも、若葉か萌え、山吹などの花が咲き、麗らかな春の日差しに葉陰が揺れて、一斉に「春だ、春だ」と歌っているようです。

テラスと桜.JPG

桜.JPG

シロヤマブキ.JPG

山吹.JPG

紅葉わかば.JPG


「5×緑の学校 2016」シリーズ第1回は定員に達しました

2016-04-06 (Wed)

「5×緑の学校2016」シリーズ第1回
長谷川浩巳さんに聞く「ひとが風景をつくる、ということ」へ
たくさんのお申込みいただきまして、ありがとうございます。

本講座は定員に達しましたので、受付を締め切らせて頂きました。

次回、シリーズ第2回は、5月14日に開催いたします。
講師は、東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
近々、お申込みを開始させていただきますので、
こちらもお楽しみに!

「5×緑の学校 2016」 第1回はオンサイト計画設計事務所 長谷川浩己さん 残席1

2016-04-05 (Tue)

※ご案内していました以下のイベントは残席1となりました。
 なお、お申し込み後のキャンセルの受け付けは致しませんのでご了承ください。


「5×緑の学校 2016」を4月9日からスタートします。
第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお迎えします。

昨年「5×緑の学校」は、プランタゴの田瀬理夫さんの講座
「田瀬理夫のランドスケープ   Design details & theory 全5回」を開きました。

2016年のテーマは「ひとが風景をつくる、ということ」。

シリーズ第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお招きして
お話しをうかがいます。

5×緑は、日本の在来の植物を使って都市に緑を増やす仕事をしています。
都市の風景をつくる仕事の一端(実にささやかな一端ですが)を
担っているという自覚があります。

けれども「人と風景の関わり」について、
どれほど深く考えてきたかというと心許ない思いがあります。
「風景をつくる」ことについて、ゲストのお力を借りながら、
みなさまと一緒に考えてみたいと思います。

「ひとが風景をつくる」ということに関してランドスケープ デザインほど
自覚的である仕事はないと思いますが、
とりわけ長谷川さんは「風景」について深く思索し、思いを巡らせている方です。
そのことは、長谷川さんと山崎亮さん(studio-L代表)共著の鼎談集
「つくること、つくらないこと」(学芸出版社)を読むとよくわかります。

このシリーズを始めるにあたり、
まず長谷川さんのお話を聞くところから始めたいと思いました。

聞き手は、西村佳哲さん(「ひとの居場所をつくる」著者 リビングワールド代表)です。
テラスの里桜は満開の頃。贅沢な時間をお届けできると思います。
ぜひお越しください。


日時 : 4月9日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、お茶会スタイルの「放課後カフェ 」を開きます。(17時まで)
          *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10   合羽坂テラス#2(1階)

参加費 : 3000円

定員 : 35名

お申し込みと詳しい情報ははこちらから

*第2回は、5月14日。講師に東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
   お楽しみに。
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