2009-12-17 (Thu)
クリスマス、mistletoe(宿り木)の下ではキスをしてもいい、というのは古いヨーロッパの風習と伝え聞きます。
小説や映画にそんなシーンが出てくるけれど、実は宿り木ってどんな木か知らない、という方も多いのでは。
鎌倉のお宅に剪定のメンテナンスに行ったK橋さんが、剪定した後の宿り木の枝を束にして持って帰ってくれました。
宿り木の実は、熟すと黄色(もしくは白)になるのですが、これはまだ若いですね。
グリーンの色がみずみずしくて綺麗です。
剪定した残りの枝もこんな風に束ねると素敵に見えます。
伝統的なクリスマスの持つ穏やかで優しい気持ちになれる窓辺の飾りになりました。
笑